2005年07月02日
旨み豊かな水出し冷茶の味わいを、「お茶の伊藤園」の原料調達力と製法で再現
「お~いお茶 京都宇治冷茶」(季節限定品)
京都府産茶葉100%使用
7月4日(月)より全国で販売開始
株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区 社長:本庄八郎)は、緑茶飲料のトップブランド「お~いお茶」の夏季限定品「お~いお茶 京都宇治冷茶」を7月4日(月)より全国で販売します。盛夏に好まれる水出し冷茶の味わいを、「お茶の伊藤園」の原料調達力と製法で再現しました。鮮度感のあるすっきりした旨みとすがすがしい香りの緑茶飲料です。
「お~いお茶 京都宇治冷茶」の原料茶葉には、京都府産(宇治茶)を100%使用しています。水出し冷茶の旨みを再現するために最適な原料茶葉として宇治茶を選びました。宇治茶は、渋みが少なく、奥深い旨みとやわらかい味わいをもつことで知られています。
日本国内で生産される緑茶の約2割を取り扱う「お茶の伊藤園」の原料調達力を生かし、良質な京都府産茶葉を確保しています。
また、当社独自の製法により、原料茶葉がもつ特長を引き出しています。緑茶を抽出する過程において、凍るような温度帯の水で抽出する当社独自の製法を用いました。これにより、水出し冷茶のように苦渋みを抑え鮮度感のある旨みと香りを強く引き出しています。さらに、抽出後は、雑みを抑え旨みを生かす方法でろ過しています。
パッケージには、流水紋(※)を象徴的に表現したデザインを採用し、夏の涼感を演出しています。また、今年の2月末まで募集しました「第十六回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の入賞作品は、当製品を皮切りに「お~いお茶」シリーズ(飲料・茶葉製品)のパッケージに順次掲載されます。
※流水紋・・・水の流れる様を表した模様
<<製品写真>> (* 関連資料 参照)
「お~いお茶 京都宇治冷茶」500mlペットボトル
< 「お~いお茶」 >
当社は、1985年に世界で初めての緑茶飲料「缶入り煎茶」を発売しました。4年後の1989年には、これを「お~いお茶」にネーミング変更し、今日に至っています。従って、今年は、当社が世界で初めて緑茶飲料を発明してから20周年という節目の年に当たります。
一貫して国産茶葉のみを使い、香料や味わいを調整する調味料を一切加えない「緑茶本来の自然の味わい」を守り続けてきた20年間の集大成として、今年5月、「お~いお茶」をさらに進化させました。おいしさの決定的要素である「香り」を高めることにこだわり、香り高い原料をブレンドし、いれたての緑茶の香りと味わいを守る「自然抽出・フレッシュ製法」を開発・採用し、おいしさに磨きをかけています。
また、「お~いお茶」の歴史は、新たな市場を創造してきた歴史でもあります。当時、「甘い」飲料が常識だった清涼飲料市場にあえて緑茶飲料という「無糖」の飲料を投入し、今や4000億円超規模にもなる緑茶飲料市場を開拓しました。その後も、ペットボトル入り緑茶飲料を発売(1990年)、ホットペットの発売開始(2000年)、季節限定品の展開開始(2001年)など、いずれも業界に先駆けて新しい試みに挑戦し、「お客様第一主義」の経営理念のもと、常にお客様の満足を得られるよう積極的な製品開発に取り組んでまいりました。
当社は、緑茶飲料を発売する前から、茶葉の製造販売を事業の主としてきた「お茶屋」です。緑茶を飲料化する研究は、緑茶が斜陽産業といわれ、日本人の「緑茶離れ」が懸念されていた中での挑戦でした。ライフスタイルの変化に対応し、缶やペットボトルでの飲用を提案してきた目的は、日本の伝統飲料としての緑茶を守り、「緑茶のある生活」を継承することです。だからこそ、飲料化においても開発当時から一貫して国産茶葉のみを使い、香料や味わいを調整する調味料を一切加えない「緑茶本来の自然の味わい」にこだわってきました。
今後も、多様化する嗜好やニーズに対応し、様々な生活シーンで「緑茶のある生活」を実現できるよう、茶葉、飲料両面で積極的な提案を図り、茶産業の発展に寄与したいと考えています。
《 製品概要 》
製品名 : お~いお茶 京都宇治冷茶(季節限定品)
品名 : 緑茶(清涼飲料水)
荷姿 : 500mlペットボトル × 24本
希望小売価格 : 147円(本体価格140円)
JANコード : 4901085097793
賞味期間 : 9ヵ月(未開封)
発売日 : 平成17年7月4日(月)
この件に関するお問い合わせ
お客様相談室:03‐5371‐7110
ホームページ:http://www.itoen.co.jp
(株)伊藤園 |2005年07月02日 16:50
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