三井住友海上、インターネットによる自動車リスクマネジメント研究会「Libero」を開設

2005年07月02日

インターネットによる自動車リスクマネジメント研究会を開設


 三井住友海上火災保険株式会社(社長:植村 裕之)は、企業の経営者・社有車管理責任者向けに専用のインターネットホームページによる自動車リスクマネジメント研究会「Libero」を2005年7月1日より開設します。

 昨今、CSRが注目される中、企業における交通安全講習会への講師派遣回数が前年の1.7倍(04年度)にのぼるなど、社有車の事故防止に取組む企業が増加しています。
 この研究会は、企業の経営者・社有車管理責任者の「自社に最適な対策がわからない」「他社の取組み状況を知りたい」などの要望を解決するため、時間・場所を問わないインターネットの特性を活かし、「会員相互の意見交換」、「交通事故防止ノウハウの入手」等ができる自動車リスクマネジメントサービスです。


1.概要

(1)目的

 ・自動車事故の削減と安全レベルの維持向上を図るための各種ノウハウを提供する。
 ・会員相互がいつでもどこでも各社の課題等についてコミュニケーションができる場を提供する。

(2)内容

<サービス名:内容>

 現状診断:安全運転管理に関する質問への回答を入力すると、即時に現状診断の結果を表示。

 学ぶ広場:対策事例集、管理規定など自動車事故と安全運転管理に関する資料・ニュースを提供。

 サービスの広場:経営者・管理者向け、ドライバー向けの当社が提供できる自動車リスクマネジメントサービスを紹介。

 コミュニケーションの広場[業界初]:会員が相互に意見を交換できる掲示版。
                   <想定例>・バック事故が多発しているが、その防止策は。
                        ・繰り返し事故を起こす社員への指導方法は。
                        ・安全運転講習会をマンネリ化させない工夫は。

 問題解決検索:安全運転管理に関する関連サイトへのリンクと商品紹介。

※ 名称の「Libero」(リベロ、サッカー等で守備・攻撃の両面で活躍する選手)は、この研究会が、自動車事故に対する「守備の要」と安全がもたらす「攻撃(本業)の起点」の両面に貢献することから命名。


2.サービスの対象

 業務に自動車を使用する企業・団体(メーカー、卸・小売業等)の経営者および社有車管理責任者

  
3.費用

 無料


以上

三井住友海上火災保険(株) |2005年07月02日 16:32

トラックバック:

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/15


関連情報