2005年08月15日
発熱、さむけ、ふしぶしが痛むかぜに
麻黄湯(まおうとう)内服液
8月22日(月) 新発売
株式会社ツムラ(本社:東京、社長:芳井順一)では、様々なかぜの症状に対応できるよう漢方内服液のラインアップを充実させています。このたび8月22日(月)に麻黄湯内服液(販売名:新生麻黄湯内服液)を、新発売します。
「麻黄湯」は、かぜのひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合に用いる処方です。今回発売のものは、液体タイプで、眠くなる成分を含んでいませんので、仕事や車の運転の合間にも服用できる便利な漢方内服液です。
漢方かぜ薬シリーズの内服液としては、症状別に「根湯」、「柴胡桂枝湯」、「小青竜湯」「麦門冬湯」及び今回発売の「麻黄湯」を含め5種類となります。
かぜの初期症状で、のどの痛みや肩・首筋のこわばりがある方には「根湯」、身体のふしぶしが痛む方には「麻黄湯」、かぜの後期症状のはき気、微熱のある方には「柴胡桂枝湯」、鼻かぜ・鼻炎の方には「小青竜湯」、せきや痰のきれにくい方には「麦門冬湯」がそれぞれ対応しており、自分の症状に合った処方を選ぶことができます。
当社は、漢方内服液「麻黄湯」の発売により、漢方かぜ薬シリーズのラインアップをいっそう充実させ、市場でのシェア獲得を目指します。
●製品概要
販売名:新生麻黄湯内服液
効能・効果:風邪のひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合の次の諸症:感冒、鼻かぜ
成分・分量:本品1日量90mL(30mL×3本)中、以下の生薬より抽出した麻黄湯エキス81mLを含有します。
(局)マオウ 5.0g
(局)ケイヒ 4.0g
(局)キョウニン 5.0g
(局)カンゾウ 1.5g
添加物として精製水、白糖、パラベン、香料(エタノール、グリセリン、プロピレングリコール、メントールを含む)を含有します。
用法・用量:次の量を、食前または食間によく振ってから服用してください。
成人(15歳以上):1回量/1本 1日服用回数/3回
15歳未満:服用しないでください。
剤 形:液剤
包 装:30mL×3本
希望小売価格:1,365円(税込)
発 売 日:2005年8月22日(月)
【 お問合せ先 】
お客様相談窓口:TEL 03-3221-9700
|2005年08月15日 10:29
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