2005年08月18日
五十嵐威暢シリーズ展は開催地のみならず、各展の主旨・展示内容や規模も変
化に富み、第一線のグラフィック・デザイナーから彫刻家へと分野を広げなが
ら国際的に活動している五十嵐氏の業績を辿る貴重なシリーズ展になります。
■展覧会趣旨
長年ロサンゼルスに活動拠点をおいていた五十嵐威暢氏が、昨年、日本に拠点
を移し、本格的に活動を再開されました。
それは「故郷、滝川の街づくり」という夢に向かい、五十嵐氏が数年前にスタ
ートさせた「五十嵐アート塾」の活動が契機に
なっています。現在、「五十嵐アート塾」はNPOアートチャレンジ滝川(A.C.T)
の中心的活動へと発展しております。
その活動拠点として修復を進めていました歴史的石造建築である滝川の太郎吉
蔵がこの10月にグランド・オープニングを迎え
ることになりました。
そこでこの記念すべき時に合わせ、五十嵐氏に関わる様々な展覧会とイベント
を滝川・札幌・東京において予定しております。
これら展覧会は、開催地のみならず、各展の主旨・展示内容や規模も変化に富
み、第一線のグラフィック・デザイナーから彫
刻家へと分野を広げながら国際的に活動している五十嵐氏の業績を辿る貴重な
シリーズ展になります。
■五十嵐威暢プロフィール
五十嵐威暢
Takenobu Igarashi
彫刻家・デザイナー
1944年 五十嵐一郎・かつのの3男として滝川に生まれる。祖父は五
十嵐太郎吉
1957年 滝川市立第三小学校卒業後、東京へ転出
1968年 多摩美術大学デザイン科卒業
1969年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院修士課程修了
1970年 (株)イガラシステュディオを設立し、デザイナーとして活動
を開始
1975-76年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校デザイン科講師
1979-83年 千葉大学工学部講師
1985年 米国永住権取得、Igarashi inc.(Los Angeles)設立
1985-91年 国際グラフィックデザイナー連盟(AGI) (スイス)理事
1985-96年 (社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)理事
1989-93年 多摩美術大学美術学部二部(現在、造形表現学部)デザイン科科
長
1994-04年 本拠をロサンゼルスへ移し、彫刻家に転身
2005年 米国から帰国し、葉山の南に位置する秋谷に在住
アーティストとして活動を開始
現在
金沢工業大学デザイン顧問
多摩美術大学客員教授、評議員
札幌市インタークロス・クリエイティブ・センター、チーフアドバイザー
特定非営利活動法人アートチャレンジ滝川、理事
五十嵐アート塾、塾長
土木/建築業,五十嵐威暢シリーズ展実行委員会 |2005年08月18日 12:44
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