「ホームシアター工房」&「graf(グラフ)」 提携のご案内

2005年09月12日

株式会社アシベ電機(本社:大阪市浪速区)内「ホームシアター工房」ではこ
の度、心地よい生活空間に根ざしたこだわりのデザイン家具を製作する工房、
「graf(グラフ)」とコラボレート。共同開発を進めている。

―――――――――――――――――――――――――――――
  デザイナーズ家具の工房がシアター業界に本格参入
「ホームシアター工房」&「graf(グラフ)」 提携のご案内
  http://www.ashibe.co.jp/shops/hometheaterkan/
―――――――――――――――――――――――――――――
プロジェクターおよびホームシアター関連機器の販売で西日本一の実績を
誇る株式会社アシベ電機(本社:大阪市浪速区 代表:芦邊康徳)内の
ホームシアター専門プロデュース部署、「ホームシアター工房」では
この度、心地よい生活空間に根ざしたこだわりのデザイン家具を製作する
工房、「graf(グラフ)」とコラボレート。共同でオリジナルの家具や
AVラックの開発を進めています。

◆テレビラックの概念を変える─大画面TV用デザイン家具

デザイナー、大工、家具職人、シェフなど異なる肩書きを持ったクリエ
イターたちによるデザイン工房・graf(グラフ)の家具は、高級デザイ
ナーズ家具として国内外で人気を集めています。ホームシアター工房
では昨年より施工ホームシアターでgrafの家具をセッティングする
など、提携をしています。この度、2社共同でシアター向けオリジナル
家具を製作、販売を開始いたしました。

第1弾としてプラズマや液晶テレビなどの大型テレビを支えるAVボード
を製作。表面の杢目が鮮やかな無垢の木を贅沢に使用し、grafの持つ
デザイン力で部屋になじむ高級感を演出しました。AV機器や各種ソフト
の収納はもちろん、配線類をすっきり収めるためにボード裏側にも
シアター専門店ならではのひと工夫が施されています。その他にも壁に
穴を開けずに設置できるテレビラックを開発。床と天井を支える2本の
柱で薄型テレビを支え、壁掛けのようにスッキリとした印象を与えます。
柱の両側は棚になっており、DVDやビデオなどを収納可能。

ホームシアター工房では、様々な顧客のニーズをもとにgrafと共同で
「機能的でインテリア性が高く、部屋に自然になじむ上質の家具」を
念頭に、今回の商品を企画しました。

◆インテリア・照明プランまで一括提案 「デザイナーズ・シアター」

ホームシアター工房では、grafとの提携により家具やAVラック、照明
プランの提案まで部屋全体をトータルでデザインするコンセプト=
「デザイナーズ・シアター」を推し進めています。ホームシアター・
インストーラーの肩書きを持つ担当者と、家具デザイナーやインテリア
コーディネーターが、責任を持ってお客様の理想をプランニング。
施工からアフターフォローまで、デザイン性の高いシアター作りを
サポートします。

ホームシアター工房とgrafでは今後もオリジナル商品の開発を行い、
ホームシアターと家具との調和を高めていく予定です。

ホームシアター工房 HP http://www.ashibe.co.jp/shops/hometheaterkan/
graf(グラフ)   HP http://www.graf-d3.com/
―――――――――――――――――――――――――――――
≪プレスリリースに関するお問い合わせ≫
ホームシアター工房  担当:山岡 裕和(やまおか ひろかず)
定休日:毎週水曜
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-7-26 アシベ電機 ホームシアター館内
TEL:06-6645-5300 FAX:06-6645-5515 Mail: home-theater@ashibe.co.jp

流通業ホームシアター工房 |2005年09月12日 10:26

トラックバック:

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/377


関連情報