2005年09月15日
日本樹脂施工協同組合関西支部は、サーモグラフィー装置を利用した外壁無料
診断サービスを実施します。目視で判断できない部分も綿密に調査し、災害時
の被害を未然に防ぐことができます。
http://www.jkk-kansai.net
日本樹脂施工協同組合・関西支部(関西支部支部長:泉幸夫)では、サーモグ
ラフィー装置にて、外壁を赤外線撮影する外壁無料診断(関西支部の実施です
ので近畿圏外は交通費等の費用は別途必要となります)を平成17年7月より実
施いたしました。
外壁無料診断とは、サーモグラフィー装置にて温度差を撮影し、可視では確認
できない浮きを発見することで、建物の耐久度を正確に診断することです。
外壁の浮き部(剥離部)は内部に空気層ができるため、空気層を含む浮き部と
健全部とでは、熱の伝わり方が異なり、温度差が生じます。
サーモグラフィー装置はこの温度差を感知することができるため、とても正確
です。
外見は問題なくとも、じつは内部が老朽化していたり弱い部分があったりし、
災害時の被害が思わぬ規模になってしまうのは残念なことです。
しかしこの方法による診断を行えば、地震・台風など突然の自然災害や老朽化
等による、壁タイル、コンクリートの落下事故で、尊い人命が犠牲になるとい
う惨事を未然に防ぐことができます。
日本樹脂施工協同組合 関西支部は、品質の高い技術と豊富な経験を活かし、
安心と信頼の街づくりに貢献できるよう、このたびこのサービスを無料で実施
することに決定しました。
土木/建築業,日本樹脂施工協同組合 関西支部 |2005年09月15日 12:45
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