「炭酸ガス式膨張式フード付きリュック RESQ-PAC

2005年09月02日

・ 日米特許…実用新案特許登録

地震や台風災の災害が多い近年、いつ何が起こるか解らない時代になりました
。何かが起きた時、このリュックサックを背負い、後ろポッケの紐を引っ張っ
てください。
瞬時に炭酸ガスが頭巾を膨らまし、頭部を守ってくれます。
もう、ヘルメットを買う必要はありません。いざと言う時に威力を発揮する。
このリュックサック一つで安心です。

2005年 9月1日


「炭酸ガス式膨張式フード付きリュック RESQ-PAC」(日米特許取得済み)
      特許番号3348241号

昨今、各地での大型地震や異常気象による洪水等の被害が増えております。
避難時には、ヘルメット、防災頭巾等をかぶり避難するようすもテレビ等の
映像でよく見かけます。
しかし、ヘルメットでは、上方からの落下物は防げますが、避難時は前かがみ
で避難する事も多く、落下物が頚部に落ちてきた場合は防ぎようがありません

また、防災頭巾では軽い落下物は防げれも、ある程度の重量のある物について
は、防御できません。

当社で開発した炭酸ガス膨張式フードは、非常時持出用のリュックに装着でき

避難時の余震等が発生した場合は、ストラップを引くだけでフードが膨張し
頭部及び頚部を保護します。ガス膨張によるフードですので、上部からの
落下物の衝撃も吸収します。また、このフードは車椅子にも装着が可能なため

高齢者、障害者の車椅子での避難時の頭部の保護にも使用できます。
 
素材は、救命胴衣等でも使用されている、軽くて丈夫な特殊ナイロン生地を
2重構造で使用しおりますので、洪水時の場合でもフードをリュックから外し

浮輪代わりにも使用できます。

また、使用後は、炭酸ガスを抜き再度収納し、炭酸ガスのボンベを交換する事

より、再度使用する事が出来ます。

通常時は、場所もとらず軽量のため、海や川へのレジャー等で持っていくリュ
ック
としても使用でき、水難事故が発生した場合にもリュックを溺れてる人に投げ

ストラップを引くだけで浮輪代わりにも使用できます。

なお、9月4日(日曜日)に台東区谷中の天王寺交番近くにて、公開します。


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■開発・製造・販売元:忠信企画

■担当者 :桜井 忠義

■連絡先(TEL) :03-3824-9077
(携帯) :090-2209-0133

■住所 :116-0013 東京都荒川区西日暮里3-4-16

■URL :http://www.tokyo-arakawa.com/cyushin/


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■発信代行企業名:株式会社 日本ワイドコミュニケーションズ

■連絡先:(ご連絡は、こちらからへお願いします。)
・e-mail: ohtsuka@n-wide.co.jp

・電話: 03-3350-9578

・住所:160-0004 東京都新宿区四谷4-2 茂木ビル6F

・担当者: 大塚 康司(オオツカ コウジ)

■連絡可能時間:10:30 ~ 18:00

新聞/出版日本ワイドコミュニケーションズ |2005年09月02日 11:56

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