東大で画期的イベントシステム導入

2005年11月24日

東大で、東京海上と東京大学アイセック委員会がタッグを組んで最新の技術を
利用し、超双方向的イベントを開催。基調講演の講師は、今一番、世間から熱
い注目を浴びる脳科学者、茂木健一郎氏。

☆★☆ 第2回 Interact @駒場祭 開催のお知らせ ☆★☆ 

Interactとは「学生発 innovationのプラットフォーム」です。既存の考え方
の延長線上に変化を求めるだけでなく、世界観やシステムを根底から捉え
なおすようなinnovationを生み出していこうとする積極的な姿勢、あるいは
視点はキャリアや専門に関係なく、現代社会におけるひとつの大きな武器に
なります。
今回は実社会でイノベーターとしてご活躍されている方々をお招きし、真の
innovationとは何かについて議論します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

《第一部》基調講演
○● 脳とinnovation ~脳から世界を変える~ ○●

<講師>茂木健一郎氏  
東京大学卒、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー
東京工業大学大学院客員助教授、東京芸術大学非常勤講師
http://www.qualia-manifesto.com/kenmogi.html

脳科学者の茂木健一郎氏をお招きし、脳の視点からinnovationについて語って
いただきます。茂木氏は研究の切り口として"赤の赤らしさ"など感覚に伴う質

のことを指す概念である「クオリア」を軸に脳科学的な側面から「意識」の解
明に
挑んでいます。そうした独自の視点で展開される近年の著書である『脳と創造
性』
『「脳」整理法』などは大きな話題を呼んでおり、『脳と仮想』(新潮社)に
おいては
小林秀雄賞を受賞されています。


《第二部》パネルディスカッション
○● 未来を切り拓くinnovation ~イノベーターから見た世界~ ●○

<コーディネーター>
佐藤孝治氏(ジョブウェブ株式会社代表取締役社長)https://
www.jobweb.ne.jp/aboutus/index.php?hlpid=0005

<特別パネリスト>
堀井愼一氏(日本ベンチャーキャピタル協会会長)
http://www.tosenad.com/bc/detail/horiiprofile.html

<パネリスト>
石黒不二代氏(ネットイヤーグループ株式会社代表取締役社長)
http://www.netyear.net/about/management/ishiguro.html
猪子寿之氏(チームラボ株式会社代表取締役社長)
http://www.team-lab.com/company/management.html#inoko
金指寿氏(中小企業庁創業連携推進課 課長補佐)
http://www.chusho.meti.go.jp/

以上の豪華メンバーをお招きし、実際にinnovationの最前線を走る方々の
御意見と、会場参加者の声を戦わせます。

Interactでは、会場参加者と講演者との双方向的なイベント作りを目指して
おります。第二回Interactでは第一回に引き続き、東京海上研究所のご協力の
下、リアルタイムアンケートを導入します。携帯電話をお持ちくだされば、
みなさまのご意見、ご感想を、リアルタイムに講演者に伝えることが可能です


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◆日時  11月26日(土) 13:30から16:30
◆会場  東京大学駒場キャンパス 1323教室(参加費無料)
  井の頭線駒場東大前駅東口から徒歩3分
       ※お車でのご来場はお控えください 
※交流会へのご案内は、当日させていただきます
◆主催  アイセック東京大学委員会  http://www.aiesec.jp/ut/
index2.html
       ※interactについては http://interact-community.net を
ご覧下さい
◆協力  東京海上研究所 http://www.tmresearch.co.jp/
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○ Interactとは ~学生発 innovationのプラットフォーム~ ○
         http://interact-community.net 

日本の大学が抱える大きな問題のひとつに文理の乖離があります。そうした
部門間の壁は、知的創造性を発揮するための一つの阻害要因となっています。
そこで私たちが目指すのは、自然な形で異分野の人材が交流できる場の創出
です。Interactは同じような問題意識を持つ異分野の学生が集まり、共に議論
する場です。参加者が相互に刺激しあい、ネットワークを構築し、専門の枠を
越えた可能性を手に入れることを目的とします。その結果、innovationが次々
と生まれるダイナミックなプラットフォームとなることを目指しています。詳
しくは
http://interact-community.net を、ご覧下さい。


学校/教育東京大学アイセック委員会interact運営部 |2005年11月24日 10:37

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