2005年12月12日
ササノ耐震調査事務所(所在地:兵庫県神戸市)では、ハンディタイプながら
50cmの深度の建物外壁・内壁等の各種探査調査が可能な電磁波レーダー方式
探査装置「バーンオゥル」を2006年1月より発売開始する。
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日本初!筋かいが探査できるハンディタイプ・電磁波レーダー新発売
耐震調査に!壁の中の筋かい、鉄筋の配置が確認できます
http://www.v-tec.jp
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耐震診断及び建物の耐震補強のコンサルティング・補強設計等を行う
ササノ耐震調査事務所(所在地:兵庫県神戸市、代表:笹埜英明、
以下、ササノ耐震調査事務所)では、操作が簡易なハンディタイプ
ながら50cmの深度の建物外壁・内壁等の各種探査調査を可能にした
電磁波レーダー方式探査装置「バーンオゥル」を2006年1月より全国
対象に発売開始いたします。
◆震災や悪質な建築業者への不安で、耐震調査の需要が増加
度重なる大規模震災の脅威や、悪質な建築業者による不透明な建築確認
などが話題となっている現在。「住宅やマンションの安全性を正確に
知りたい」という消費者、またオーナーや不動産関連の業者からの
「耐震診断」のニーズが高まっています。
ササノ耐震事務所では、阪神大震災および復興に関わった経験から、
プロによる耐震診断を提供しております。中でも「建築済みの住宅・
ビル」の壁の中にある鉄筋の有無・配置や、建物を支える「筋かい」が
正しく入っているかという調査が、耐震調査の上で重要になります。
「手軽に使えて壁のより奥まで探査できる装置」に対する必要性から、
ハンディタイプでは最深の50cmの深さまで探査ができる電磁波レーダー
方式探査装置「バーンオゥル」を企画・販売いたします。
◆非破壊探査のプロが開発、50cmの深度まで探査が可能に
ササノ耐震事務所の提案を元に、地盤・水道・河川等の地中調査をはじめと
する多くの非破壊レーダー探査業務の実績を持つ株式会社バーナム(大阪
府)が、開発・設計。優れた操作性を持ち合わせています。
【主な対応可能探査】
◆耐震診断の筋かい調査
◆コンクリート内部の鉄筋/空洞/ジャンカ
◆構造物内部の ケーブル/異物/埋設管
◆樹木内部の 空洞/腐朽
探査深度 ─50cm(探査深度は土質によってかわります)
計測距離 100m
フル画面表示・・・・139cm
A/Bモード表示画面・・・・104cm
計測速度 40cm/sec
電源 内蔵バッテリー
リチウムイオン電池パック(DC7.2V)
動作時間 約1時間
動作温度 0─50℃
保存温度 -10─60℃
動作湿度 15─85%RH
記録媒体 SDメモリーカード
寸法 160(W)×200(H)×100(D)mm
重量 2.0Kg
販売価格 本体250万円 解析ソフト 50万円
セット価格280万円(税別)
・アンテナ・ディスプレー一体型のコンパクト設計
構造物内部の空洞・鉄筋・配管調査、大口径管背面の空洞調査、吹付け
法面裏の空洞調査、樹木内部の空洞・腐朽調査等、従来のレーダー
探査機では不可能であった細部探査まで可能
・SDメモリーカードに大容量データ記録
パソコンの専用解析ソフトによる高精度な分析も可能
・取得データには色々な画像処理を施し対象物判読
感度のレベルを補正する距離振幅補正処理、波形の差引きにより異常
箇所を明瞭に表現する表面波処理、反射の強弱を示す色調パターンの
設定等は従来機と同等以上
《ご担当記者様へ》 耐震調査、マンション・住宅など建物の安全性等に
関する記事・企画での情報にご活用ください。
なお来年の1月17・18日に開催される「神戸震災対策技術展」にササノ
耐震調査事務所が電磁波レーダーを出展しますので、当日の体験取材も
歓迎いたします。
◆ササノ耐震調査事務所HP http://www.v-tec.jp
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≪プレスリリースに関するお問い合わせ≫
ササノ耐震調査事務所 代表 笹埜 英明
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-4-14 KAビル4F
TEL:078-391-1239/FAX:078-391-1219/E-mail:sasano@v-tec.jp
土木/建築業,ササノ耐震調査事務所 |2005年12月12日 10:13
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