2005年12月14日
カガミクリスタル株式会社は自社で運営する「ギンザショップ KAGAMI」にお
いて、古くからつくり続けられている「釜定」の南部鉄器の特別企画展を行い
、伝統技術を現代に生かす釜定のクラフトを展示販売する。
『時代を超えた鉄器展』- nanbu iron of kamasada -
展覧会URL:http://www.mh-unit.com/kamasada_exhibition/
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カガミクリスタル株式会社(所在地:茨城県竜ヶ崎市 代表取締役社長:西
桂二郎)は、自社ショップ「ギンザショップ KAGAMI」において、古くからつ
くり続けられている「釜定」の南部鉄器の特別企画展を行い、伝統技術を現代
に生かす釜定のクラフトを展示販売する『時代を超えた鉄器展』を2006年1月
19日(木)~2月28日(火)に開催する。
『時代を超えた鉄器展』の詳細は次のとおりである。
■イベント内容
カガミクリスタルはドイツから日本初クリスタルガラスの透明な美しさやグラ
ヴィール彫刻を紹介した造形家・各務鉱三によって1934年に創立されたわが国
初のクリスタルの専門工場で、創立以来培われてきた手創りの熟達した技術を
今なお受け継ぎ創り続けています。
一方、明治の頃、旧盛岡の中心に「宮鉄瓶店」として創業した南部鉄器工房「
釜定」はその成り立ち、クラフトマンシップにもとづいた高い技術などでカガ
ミクリスタルの製品と相通ずるものがあります。そこでカガミクリスタルの銀
座ショップ「KAGAMI」におきまして、古くからつくり続けられている「釜定」
の南部鉄器の特別企画展を行い、伝統技術を現代に生かす釜定のクラフトを展
示販売します。
いわゆる南部鉄器のイメージが強い鉄瓶、茶釜などよりは、生活道具として古
くから作られてきた鉄器、灰皿、皿などを蓋付きの容器、香炉、花器等として
の新たな使い方を提案すると共に、鉄の造形としてデザイン性の高いオーナメ
ント類を現代の生活でどういうかたちで捉え直せるか、そして今まであまり目
に触れることがなかった釜定工房の特注製作技術を実物に加え、画像・パネル
展示をして、南部鉄器でどういうものが作れるのかを具体的に紹介し、釜定工
房三代目であり明治以来の伝統技術を継承しつつも現代感覚をとりいれた、生
活の道具としての鉄器作りをめざす、現代の名工・宮伸穂氏も合わせて紹介し
ます。
■開催日
2006年1月19日(木)~2月28日(火)
10:00~19:00(土曜17:30閉店/日曜祭日休)
■開催場所
ギンザショップ KAGAMI
〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-5 三幸ビル1F
Tel:03-3549-2888 FAX:03-3549-2887
http://www.kagami.jp/
【カガミクリスタル株式会社とは】
カガミクリスタルはドイツから日本初クリスタルガラスの透明な美しさやグラ
ヴィール彫刻を紹介した造形家・各務鉱三によって1934年に創立されたわが国
初のクリスタルの専門工場で、創立以来培われてきた手創りの熟達した技術を
今なお受け継ぎ創り続けています。
【本件の連絡先】
■プロジェクト広報担当
株式会社エムエイチユニット
森 博
Tel:03-5791-9791 FAX:03-5791-9792
e-mail:mori@mh-unit.com
製造業,株式会社エムエイチユニット |2005年12月14日 10:31
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