建築家によるRC住宅・オープンハウス

2005年12月28日

真に実力のある気鋭建築家との家づくりをプロデュースする建築施工会社、ア
ートウェッブハウス株式会社では、3月19日に家づくりを検討している方を対
象に、オープンハウスを下記のとおり行う。

[K邸オープンハウス概要]
場所 :東京都港区K邸(詳細は参加者にのみお知らせ)
日時 :平成18年3月19日(日)11:00-16:00
参加募集 : 先着10組
参加申込 : アートウェッブハウス株式会社へ電話かメールにて
電話0120-305-053 
E-mail:info@artweb-house.com

[建築家プロフィール]
呉屋彦四郎
1959年宮崎県生まれ。
1989年東京芸術大学大学院修士課程修了。
1989年谷口建築設計研究所入所。
1995年丹下健三・都市・建築設計研究所入所。
1999年株式会社アトリエ9建築研究所主宰。日本建築家協会会員。生活に密接
した環境づくりをテーマに住宅から医療福祉まで幅広い創作活動を行うかたわ
ら日本大学理工学部建築学科非常勤講師や各大学の臨時講師を勤める。

[設計コンセプト]
この住宅は都心の閑静な高級住宅街にあり、六本木ヒルズを間近に望むことが
出来ます。
建築主からは、限られた敷地の中に出来るだけ広がりを感じる家を作りたいそ
してプライバシーを確保しながらも開放的で日当たりがよい部屋が欲しいとの
要望がありました。
あわせて防犯や安全にも配慮して欲しいとのことでした。
周辺の環境や建築主の要望から、今回の計画では都会的でスタイリッシュな中
に温かみのある落ち着いた家を表現することが大切と考えました。
計画にあたりまず玄関をこの住宅の大きな特徴にしようと考えました。建物の
西側に大きな吹き抜けを持つ玄関ホールを設けました。そこに上階のリビング
や寝室につながる階段を配置しました。階段には光と風を取り入れる大きな窓
が設けられています。玄関ホールと吹き抜けそして階段への連続した空間はこ
の家を訪れる人に明るくて開放的な印象を与えます。あわせて床に敷かれた白
い大理石は上質でモダンな印象を与えます。
2階に上がると家族の集まるリビング・ダイニングルームがあります。このリ
ビング・ダイニングルームは南側に光をたくさん取り入れるための大きな窓が
設けてあります。前面張り出したバルコニーと一体となって広がりを感じさせ
ます。床にはフローリング・壁にはウォールナット調の天然木をもちいてモダ
ンな中に温かみのある仕上げとなっています。
建物の正面のデザインでは水平ラインと垂直ラインによって洗練されたモダン
な家を表現しました。2階と3階のバルコニーによって2層に連なる水平ライ
ンを強調させ、玄関の吹き抜けを垂直ラインで表現しています。
外部の素材ではコンクリートの打放しとステンレスの手スリそして白い塗装を
使用しシンプルでモダンな印象を与えています。

[K邸・物件概要]
建 設 地: 東京都港区
用途: 専用住宅(一戸建て)
構造: RC造
規模: 地下1階、地上3階
延床面積: 223.43平米(67.59坪)
諸室: リビングダイニング、キッチン、浴室脱衣室、シャワー室脱衣室、ト
イレ、主寝室(+WIC)、個室×3、納戸×2、倉庫

土木/建築業アートウェッブハウス株式会社 |2005年12月28日 10:03

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