食の世界遺産~失われつつある伝統食材を守る

2006年01月04日

絶滅の危機にあり、世界で唯一、日本の和菓子の材料の一部と、中国チベット
自治区の主食のこの2ヶ所でしか作られなくなってしまった食材「麦こがし」
を地元の二条大麦100%使い、「洋菓子パティシエ」の技術で現代によみがえ
らせました。
http://www.oomugi.jp/

~大麦工房では、日本一の大麦の生産地、地元栃木県の二条大麦を100%使っ
た食材「麦こがし」の開発に成功し、洋菓子パティシエの技術力で「ダクワー
ズ」はじめ、10数アイテムの菓子及び食品を開発・製造・販売し、注目され
ています。

「麦こがし」は大麦を精麦・焙煎し粉にした食材で、世界の中で唯一、日本の
和菓子の材料の一部と、中国チベット自治区の主食としてしか作られなくなっ
てしまった絶滅の危機にある食材です。

戦後日本では、食の洋風化に伴い、急速に作られなくなってしまいました。地
元栃木県でも日本一の大麦の生産地とはいえ、食文化の変化や減反政策により
、大麦畑の風景も急速に失われつつあります。

「地産地消」、失われゆく地元の食文化を守るために新しい需要を喚起しなく
てはならないという「使命」のもと、当社~大麦工房は、地元の二条大麦を
100%使用した「麦こがし」の製造に挑戦し、成功。洋菓子パティシエの技術
力で(当社はお菓子屋です)ダクワーズはじめ10数種の菓子食品を開発。昨年
、その成果が認められ、県知事よりフロンティア企業として認証されました。

地元の大麦の需要を喚起することが、ひいては日本の農業経済の活性化につな
がります。この北関東以南は、10月に米を刈り入れた後、11月初旬大麦の
種をまきます。つまり、二毛作が可能になり、農家の収入をふやすことができ
ます。

11月初旬にまいた大麦の種が芽を出し、只今身長3~です。厳冬のこの時期
、大麦をまいたところだけ、周辺の田んぼの土色とは異なり、一面の「緑のじ
ゅうたん」http://www.oomugi.jp/midori.htmlのようになっています。

■開発・販売企業

【名称】 株式会社大麦工房
【代表者】 代表取締役社長 浅沼 誠司
【所在地】 〒326-0005 栃木県足利市大月町665-7
【サイト】 http://www.oomugi.jp/

■お問い合わせ・資料請求

【TEL】 0120-37-4458 年中無休9:00~18:00 土日祝日も承っており
ます。
18:00以降の連絡先 0284-43-2306 
【FAX】 0120-44-1920
【E-Mail】 web@oomugi.jp

健康食品/サプリメント株式会社大麦工房 |2006年01月04日 10:12

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