2006年02月13日
ワインソムリエ「米・食味鑑定士協会」等が消費者に信頼を提供しています。
おかゆ鑑定士(おかゆソムリエ)は、おかゆの文化を日本中に浸透させて行き
ます。
この度、おかゆ鑑定士(おかゆソムリエ)認定講座を開設しました。
概要
協会設立主旨
お米は、日本人の主食として長く伝統を培われてきました。おかゆは、元来、
中国、台湾等、朝食におかゆを食べると言う習慣があり、日本においては、病
気になるとおかゆという食べ方でしたが、食文化の多様性により、美味しくお
かゆを食べると言う文化が広まってきました。
美味しいおかゆは、どうやって食べるか?それは、おかゆの作り方は多々あり
ますが、やはり、水、多少の塩分、素材のお米だと思います。
今回、協会を設立するにあたり、おかゆの文化を日本中に浸透させて行きたい
との思い、あらたにおかゆの持つ特性なども考えようと思います。
そもそもお米は、世界の主食の中でも形は小さいですが、全体的に非常にミネ
ラルバランスの取れたもので、東洋の人々がお米を主食として選んだものです
。そのお米をスムーズによりいっそう食べやすくしたのが、おかゆではないで
しょうか?
なぜ、おかゆがいいのか?それは、栄養価が高く、食べても食べやすい、胃に
も負担が少ない。お米の食べ方としては、ベストに近い食べ方ではないでしょ
うか?
これから21世紀におおいては、おかゆの食べ方が普及するのではないかと考
えられます。
主食としてのおかゆの優れた点
おかゆ」について
●栄養バランスと栄養価が高く優れている。
●食べやすい
●長期保存が可能
●美味しい
協会設立目的
1 おかゆの信頼回復を計る
ワインは、ソムリエによって客観的に品質の鑑定されその商品にふさわしい価
格が定着し、消費者に信頼と満足感を与え、市場を公正に形成しています。
「米・食味鑑定士協会」が認定団体として栽培確認した信頼性の高い「米」を
、消費者に提供しています。
おかゆ鑑定士(おかゆソムリエ)は、おかゆの文化を日本中に浸透させて行き
ます。
2 優れた米文化を守る
日本は、古来より稲作を生業とする農業国でした。
秋には、収穫できた感謝の気持ちを込めて、必ずその年にはじめて収穫された
稲穂などの穀物―初穂―を神様にお供えします。野菜や果物、魚などの初物も
同様です。
また、人々が共に食する事で、神と一体になると信じられています。
一つの釜のご飯を分け合って食べることで、仲間になります。米を作る田が国
を作ります。
毎朝仏壇に炊き立てのご飯を供えてから家族が食事を始めるのは祖先と供食を
示し、生命の連続性を子孫に教えているのです。
おかゆ鑑定士(おかゆソムリエ)のメリット
1 自己責任を形にした「おかゆ鑑定済」ラベルが使用でき、消費者に信頼が
与えられる。
2 鑑定士仲間が作り上げた消費者信頼の輪に参画できる。
3 食味、品質の事前鑑定により、差別化戦略、高付加価値商品の販売の場が
構築できる。
4 鑑定士信頼を背景に生産者交流を行う事で、継続的な仕入れ、契約栽培が
円滑にすすめられる。
5 弊会の内部組織「玄米ご飯友の会」(入会金、年会費不要)の活用により
、 顧客、新規客開拓が容易になる。
6 鑑定士(おかゆソムリエ)は、おかゆのプロとして総合的な知識を第三者
から求められる為、たえず勉強の必要性に迫られ、レベルアップが計れる。
■ おかゆ鑑定士認定協会役員名簿
● 特別顧問(若干名)
● 会長
● 副会長
● 事務局
● 幹事
● 幹事
● 幹事
● 幹事
■ 資格講習会
資格講習会、受講後、官能テスト(試食テスト)及びペーパーテストの合計点
70点以上が
合格となります。
受講料
定員
日時
会場
講習会プログラム (参考)
1日目
時間 内容 講師
11:00~12:00 協会の主旨と目的
12:00~13:00 昼 食
13:00~14:00 美味しいお米の栽培法
14:00~16:20 特別講演(予定)
16:20~17:00 官能テスト
美味しいおかゆとは
2日目
時間 内容 講師
10:00~12:00 米の文化と歴史
12:00~12:45 昼食
12:45~13:45 筆記試験
13:45~14:20 総評
■ 合格者には、おかゆ鑑定士認定協会より認定証、会員証、会員手帳が送呈
されます。
■ 合格者には、他に登録料、年会費が必要です。
■ 詳細、申し込みに付きましては事務局までお問い合わせ下さい。
● おかゆ鑑定士認定協会事務局
トータル・ヘルシー郡山
TEL 024-937-1306
FAX 024-937-1307
URL http://www.rakuten.co.jp/totalhelsi/
http://plaza.rakuten.co.jp/genkinaokome
農林水産業,トータル・ヘルシー郡山 |2006年02月13日 17:39
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