2006年02月24日
「右脳開発学習」で評判を呼んでいる堀江スクール(宇都宮市東宿郷5-8-
5、代表:堀江律子)では、これまでの常識的学習システム「個別指導」「一
斉指導」から一歩進んだ、新学習システム「自立型協力学習(コーポレイティ
ブ・ラーニングメソッド)」を今春から導入します。
現在塾業界で主流をなす学習システムは「個別指導」形式の学習システムです
。これは生徒数人に指導者1名がついて教え込む、家庭教師の延長のようなシ
ステムです。しかし、このシステムでは生徒は教えられたことのみを学習し、
自分で学ぶ姿勢が身に付きません。
堀江スクールではこれまでに「右脳開発学習」をすでに導入し、大きな成果
をあげています。(別に添付した推薦書をご参照ください)そして、今春より
新たにアメリカの社会理論評論家アルフィーコーンが開発した「コーポレイテ
ィブ・ラーニングメソッド」を取り入れ「自立型協力学習」というこれまでに
ない新学習システムをスタートさせることになりました。本システムの特徴は
教師主体の教え込み教育から子供主体の学び取り教育への転換にあります。具
体的には、以下の2点を柱とします。
~生徒自身がその日の学習内容を決定する。
~わからない場合には、生徒同士で考え合い教え合う。
※指導者の役割は「ファシリテーター(生徒自身の気付きを促す者)」である
ことです。
特に~に関しては、指導者から生徒へ一方的に教授するというこれまでの学び
のシステムに、大きな影響を与えるものと考えております。理解したことを確
認する最良の方法は「人に教えること」であることは、すでに企業研修の場な
どにおいては常識となっております。当スクールでは子供達に対する完全な信
頼の元、この有効な学びのシステムを子供達に対して全面的に取り入れていき
ます。
以下で~「新規性」~「経済性」~「社会性」の3点から本情報の優位性をご
説明いたします。
~新規性 協力学習を学習システムの中心に据えた学習塾は、当スクールが日
本で最初です。
~経済性 当スクールでは、15年前、集団指導全盛の時代に、いち早く自立型
個別学習を取り入れ、その後、右脳開発ブームに先駆けて、右脳開発学習を導
入しております。少子化に拍車がかかり、塾業界全体が打開策を模索中である
昨今、当スクールの「協力学習」が次の主流になるものと予測されます。
~社会性 学校教育を初め、教育全体が大きな問題を抱えている昨今、子供達
の自主性に対する完全なる信頼に基づく教育システムは、社会に対して大きな
問題提起になるものと考えております。
堀江スクールについて
会社名:堀江スクール
代表:堀江律子
設立:1991年4月1日
住所:宇都宮市東宿郷5-8-5
電話:028-637-5778
URL:http://horie-school.net/
業務内容
◆学習塾部門 ◆フリースクール部門 ◆右脳開発速読部門(幼児~一般)を
持つ、総合教育機関です。生徒数120名。
<本件に関するお問い合わせ先>
堀江スクール 岩崎浩士まで
TEL 028-637-5778
FAX 028-637-5317
Mail horieiwasaki@yahoo.co.jp
学校/教育,堀江スクール |2006年02月24日 10:19
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