2006年02月24日
株式会社ブレイナー コンテンツマッチ広告サービスに、検索エンジンでの入
力キーワードを解析し、表示広告を選別する機能を追加。
- 検索エンジン広告でリーチできなかった層に訴求可能に -
報道関係者各位
プレスリリース
2006年2月24日
株式会社ブレイナー
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株式会社ブレイナー、コンテンツマッチ広告サービスに、検索エンジンでの
入力キーワードを解析し、表示広告を選別する機能を追加。
- 検索エンジン広告でリーチできなかった層に訴求可能に -
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株式会社ブレイナー(本社 千葉県白井市、代表取締役 本田 謙)は、2月24日
すでに展開するコンテンツマッチ型広告配信サービスにおいて、新たに検索エ
ンジンで使われたキーワード情報を解析して、検索キーワードにあった広告を
表示する機能を追加しました。
今回の機能を追加した背景には、ウェブページの主要キーワードを抽出する
コンテンツマッチ技術によって選別された広告が、サイトを閲覧中のビジター
の
興味と必ずしも一致するわけではないという問題がありました。
ブレイナーが行った調査では、閲覧者のセグメンテーションができたニッチな
ウェブページではコンテンツマッチの効果は非常に高いものの、記事一覧ペー
ジのようなテーマが絞れないページや、閲覧者が多様なニュース系のウェブペ
ージにおいては、ページコンテンツとのマッチングよりも、それぞれの閲覧者
の興味にあわせたターゲティング表示を行う方が高いコンバージョンが得られ
ることが明確になってきたためです。
このコンテンツマッチ広告の問題点を克服するため、従来のコンテンツマッチ
技術に加え、検索エンジンで使われたキーワードを解析し、広告選別に利用
することで、閲覧者の興味に対してより高い精度での広告表示が可能となりま
した。
本機能により、ユーザーがウェブページに来訪する際に入力した検索キーワ
ードにそった広告が優先して表示されるため、検索エンジン広告と同等のコン
バージョンが期待できます。
すでに検索エンジン広告を利用している広告主にとっては、検索エンジン広告
で捕らえられなかったビジターを同一のキーワードで追跡しての広告表示が可
能となり、SEM(検索エンジンマーケティング)の次の広告手段としての利用
が
見込まれます。
コンテンツマッチ技術と、検索キーワードを利用したターゲティング技術を併
用した広告表示技術に関する特許出願も済ませており、今後ブレイナーでは、
広告主とっては検索エンジン広告並のコンバージョン、メディアサイトにとっ
ては高いCTR(クリックスルーレート)が期待できるような、更なる広告選別
技
術の精度向上を目指します。
コンテンツマッチ広告ブレイナー
http://brainer.jp/
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■株式会社ブレイナー概要
商号 : 株式会社ブレイナー
代表者: 代表取締役 本田 謙
所在地: 千葉県白井市
設立 : 2005年9月16日
資本金: 1,000万円
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IT/コンピュータ,株式会社ブレイナー |2006年02月24日 18:00
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