2006年03月15日
数秒で保存状態に戻す、パソコン超高速バックアップ&リカバリーツール「
SystemBack」(システムバック)を発売しました。取扱代理店、アフィリエイ
ト広告も募集しています。
株式会社ビットストロング[本社:東京都港区 代表取締役社長:門洪涛(も
ん・こうとう)]は、パソコンリカバリーツール「SystemBack(システムバッ
ク)」を発売しました。
「SystemBack」は、突然襲うさまざまな不測の事態からパソコンを守る、超高
速バックアップ&リカバリーツールです。ある日OSが起動しなくなった、ウ
ィルス感染、誤ってデータやアプリケーションを壊してしまった等のトラブル
発生時に、ワンタッチで保存(バックアップ)した状態に復旧します。
マンガ喫茶、学校、ビジネスホテル、パソコン教室、ショップなど、不特定多
数の人がパソコンを自由に使える施設・店舗で、「貸出パソコンの初期化が容
易にできるようになった」と、とても喜ばれています。
導入事例 http://www.bitstrong.com/index/page1.asp
「SystemBack」は、OSに依存しない独自技術を使ったBIOS層で動作するプロ
グラムにより、ハードディスクに物理的な損傷がない限り、データを復旧する
ことができます。OSが壊れても大丈夫です。複数のOSがインストールされ
たハードディスク(マルチブート)もサポートします。
40GBのハードディスクをバックアップする領域はわずか18MBのため、バッ
クアップと復旧に要する時間は数秒以内。日常業務に支障をきたしません。復
旧ポイントも簡単に設定でき、スケジューラーで保存タイミングも自由に管理
できます。
「SystemBack」の機能を実際に体験してみたい方には、試用版(Windows対応・
ソフトウェアバージョン)を進呈します。取扱代理店、アフィリエイト広告も
募集していますので、お気軽にお問い合わせください。なお、「SystemBack」
にはPCIバージョン、Linux対応バージョンもあります。
<動作環境>
●対応OS:Windows98SE・Me・2000・XP Linuxバージョンもあります
●Intel Pentium~233MHz以上のCPU
●32MB以上のシステムメモリー
●Intel440LX以降のチップセット
●標準IDEインターフェース
●528MB以上のIDEハードディスク
●USB1.1以上のUSBポート
●CD-ROMドライブ(ソフトウェアインストール時)
●Dual CPUは非対応ですので注意してください
●シリアルATAインターフェースのハードディスクもサポート
※英語OS対応のイングリッシュバージョン、中国語OS対応の中国語バージョン
もあります。
<価格(製品構成)>
●Software edition ソフトウェアエディション 8,800円(メーカー希望価格
・税込)
ライセンス管理用USBキー、プログラムCD-ROM
●PCI edition PCIエディション 9,800円(メーカー希望価格・税込)
PCIカード、ドライバCD-ROM
■株式会社ビットストロング会社概要
【代表者】門 洪涛(もん こうとう)代表取締役社長
【本 社】〒105-0013 東京都港区浜松町1-1-10 秋間ビル6F
【海外拠点】西安比特速浪科技有限公司
(中国)西安市科技二路68号 西安軟件園 西岳閣305号
上海事務所
(中国)上海市延安東路222号外灘BusinessCenter21F
【設 立】2001年3月
【加入団体】JASIPA、東京商工会議所、日本インダストリアルイメージング協
会(JIIA)
【URL】 http://www.bitstrong.com/
2001年3月「富士ニュービジネス育成基金」より助成金を受け、画像処理関連
製品(特許申請済)の開発を本格的にスタート。2002年4月 東京都より優良ベ
ンチャービジネスの認定を受ける。2002年7月 東京都より画像処理関連製品の
開発に対する「技術活性化」助成金の給付を授与。
中国・上海と西安に拠点を持ち、コンピュータ関連システムの受託開発をはじ
め、得意の画像処理技術をもとにした画像処理関連製品や、ハードディスクの
制御ノウハウを活かした各種セキュリティ関連製品の企画・開発・販売、IT
技術者の客先常駐開発などを手がけています。
<本ニュースリリースに関するお問い合わせ先>
株式会社ビットストロング
営業企画部 高野浩一
Eメール:product@bitstrong.com
TEL(03)5733-0535 FAX.(03)3433-8730
IT/コンピュータ,株式会社ビットストロング |2006年03月15日 11:03
トラックバック:
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/1441
関連情報








