常時画像記録型セキュリティシステム KTSSイリーガルビューV2の発売 について

2006年04月05日

KTSSイリーガルビューV2は、常時画像記録型セキュリティシステムです。
操作画面を常時記録するので不正行為を見逃しません。
しかも、超高圧縮処理、常時記録を行っているにも関わらず、その動作は極め
て軽いため、
日常業務への影響は全くありません。これにより、いままで不可能だった画像
記録データの
年単位での保管が実現できます。
KTSSイリーガルビューV2は、記録画像の再生を行うことのみで不正行為を発
見できるという
メリットがあります。セキュリティの知識が不要ですので、一般の業務管理者
がそのまま
セキュリティ管理者の役割を担うことができます。
もちろん、一般セキュリティ製品の持つ、アラーム機能、禁止機能、ログ機能
も十分以上に
備えています。
また、WINNYなどの業務に関係のないプログラムはもちろん、ウイルス等に感
染した
プログラムの実行を管理者レベルで制限する機能も追加しました。

イリーガルビューがKTSSイリーガルビューV2に生まれ変わりました。
KTSSイリーガルビューV2は、常時画像記録型セキュリティシステムです。
他社のセキュリティシステムでも画像を記録する機能を持つものがあります。
しかし、KTSSイリーガルビューV2の他社製品との大きな相違点は、常に画像

記録することを主目的に開発されたセキュリティツールであるということです

クライアントの操作画面を常に記録していますので不正行為を見逃すことがあ
りません。
しかも、独自開発の超高圧縮処理による常時記録をクライアント上で行ってい
るにも関わらず、
ユーザにストレスを感じさせませんので日常業務への影響は皆無です。
これにより、いままで不可能だった画像記録データの年単位での保管を実現す
ることが
可能となりました。
記録された画像はサーバに転送・保存されますが、サーバと接続できていない
場合でも
接続時と同様に記録され、接続が回復した時点でサーバへ画像データが
送られるようになっております。KTSSイリーガルビューV2には、記録画像の
再生を
行うことのみで不正行為を発見できるというメリットがあります。
セキュリティの知識は不要ですし、記録画像の再生はとても簡単に操作できま
すので、
一般の業務管理者がそのままセキュリティ管理者の役割を担うことができます

KTSSイリーガルビューV2の機能は、常時画像記録だけではありません。
一般セキュリティ製品の持つ、アラーム機能、禁止機能、ログ機能も十分以上

備えています(細部の機能については機能一覧を御覧ください)。
基本機能として、クライアント上で動作しているイリーガルビューはタスクマ
ネージャに
表示されることはありません。たとえ管理者権限があったとしても、画像記録

停止することができないようになっております(『イリーガルビューコンソー
ル』を
操作することによりアンインストールは可能です)。
KTSSイリーガルビューV2には、サーバをコントロールするための管理プログ
ラム
『イリーガルビューコンソール』が付属されております。『イリーガルビュー
コンソール』を
利用することにより、ネットワーク上のクライアントからサーバが持つ情報の
操作や
記録画像を再生させることが可能となります。
クライアントにログインしたユーザ名も記録されますので、誰(ユーザ名)が

いつ(日付、時間)、どこで(どのクライアントから)、何をしたのか(どの
ようなコンピュータ
操作をしたのか)正確に把握することができます。また、WINNYなどの業務に
関係ない
プログラムはもちろん、ウイルス等に感染したプログラムの実行を、管理者レ
ベルで
制限することもできます。さらに、指紋認証システムにも対応しておりますの
で、
便利さと安心を共存させた作りとなっております(要KTSS FP、IDマウス)。
他のKTSS製品の指紋情報を自動取得できますので、誰が操作した画像記録であ
るのか
明確に記録することができます。
KTSSイリーガルビューV2は、セキュリティシステムとしてはもちろん、社員
管理、
システム管理、誤操作チェック、問題点の解析などさまざまな用途でご利用い
ただけます。
価格:オープン価格
市場推定価格 1サーバ、50クライアントライセンス 120万円
イリーガルビューホームページ:http://iview.kdts.jp/

IT/コンピュータ株式会社ケイディティエス |2006年04月05日 12:20

トラックバック:

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/1602


関連情報