グローバル・メディックス、メディカル・マーケティング・サポートを開始!

2006年04月28日

グローバル・メディックス㈱では、個人開業医を対象としたマーケティング・
サポートを5月1日から開始する。主に美容外科やアンチエイジング、エステテ
ィックのクリニックを対象に、新規客(患者)の開拓法や、そのリピーター(
反復客)化、顧客(患者)管理をCS(顧客の満足感)の立場から助言・指導
していく。

医療マーケティング会社グローバル・メディックス株式会社(東京都目黒区東
山1-5-1、新津正人社長、日本抗加齢医学会正会員)では、個人開業医を対象
としたマーケティング・サポートを5月1日から開始する。主に美容外科やアン
チエイジング、エステティックのクリニックを対象に、新規客(患者)の開拓
法や、そのリピーター(反復客)化、顧客(患者)管理をCS(顧客の満足感
)の立場から助言・指導していく。

開業医はこのような専門外の手法を、我流もしくは暗中模索でしているのが実
情で必ずしも効果が上がっていない。患者側にも看護士や事務員の対応に不満
が募っている。建物や設備などハード面で豪華に見えても、広告やパブリシテ
ィ、接客法、患者ケアなどソフト面での立ち遅れは否めない。このような面を
一般企業のマーケティング手法でサポートしていくのが目的。

広告やホームページの見直し、マスコミへの情報発信、既存患者のケア、接客
法、学会等での効果的なプレゼンテーションの仕方など、開業医がこれまで訓
練されてきていないマーケティングの専門的手法を供給していく。

これまで開業医は看板さえ掲げておけば、患者は定置網に入ってくるような魚
のように自然に集まってきた。しかし、昨今、「eペーシャント」といわれる
ように、患者側がクリニックや病気についてインターネットで情報を豊富に得
られるようになってきて、医師と患者間の情報格差が以前よりはるかに狭まっ
てきた。
患者がそのような情報をもとに、クリニックを選択し、セカンド・オピニオン
を求める時代になった。クリニックによる従来の定置網漁法的集客は終焉を告
げたといって良い。クリニック側では同業者間での差別化をどのように図るか
が、今後のサバイバル上の愁眉の課題となってきているといえる。
 【メディカル・マーケティング・ホームページURL】
http://globalmedix.7gs.jp/med_mktg/index.html


医療/医薬品グローバル・メディックス株式会社 |2006年04月28日 10:27

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