2006年05月19日
アセンビジョン・テクノロジー社は、業界で評価が高いWANロードバランサー
「AscenLink」の新しいファームウェアV5.2のリリースを発表しました。
拠点間のVPN接続の課題を解決することに重点的に取り組んだV5.2は二つの
新しい重要な特徴を提供いたします。
トンネルルーティングの強化とMPLS VPNロードバランシングのサポートです。
企業のグローバル化と拠点の分散は、信頼性の高い拠点間のVPN接続の重要性
を
高めます。トンネルルーティングは、より高速で信頼性の高い拠点間VPN接続
を
行うために、複数のWAN回線を統合する技術です。
「この特許出願中の技術は、世界で初めて、ユーザーが全てのWAN回線に対し
て
固定IPアドレスが必要であるという条件なしに、拠点間VPNロードバランシン
グ
の恩恵を受けることを実現します」とアセンビジョン・テクノロジー社
CEO Dr. Kuo氏は述べております。
この技術は本来、特別なプロジェクトであるヨーロッパのF1レースチームが
ピットと本社間のデータ通信容量を強化するために開発されました。
加えて、Dr. Kuo氏は以下のように述べております。「我々は、特に
ダイナミックIPを使ったブロードバンドサービスを利用する新興成長市場の
製造工場において、この技術への興味が急速に高まっていることを
確認しました」
ダイナミックIPアドレスのサポートに加えて、強化されたアセンリンクV5.2の
トンネルルーティングは、拠点間のVPN通信において本社で支店間のパケット
を
フォワーディングする機能や本社と支店で接続する回線数が非対称なWAN環境
の
サポート等、多くの新しいユニークな特徴を持っております。
また、V5.2は、一般的に広く利用されている企業拠点間のイントラネットVPN
で
あるMPLS VPNのロードバランスをサポートします。
VPNトンネルソリューションと同様にMPLS VPNロードバランスは、ユーザーが
異なるISPから提供される複数のMPLS VPNサービス回線とAscenLink®を配
置する
ことで信頼性とスループットを高め、止まらないMPLS VPNサービスを
実現します。
(プレスリリースに関するお問い合わせ先)
アセンビジョン・テクノロジー・ジャパン
東京都千代田区神田佐久間町2-24
千代田ブリスビル
TEL : 03-3863-5312
E-Mail : japan@ascenvision.com
URL http://www.ascenvision.com
(製品の販売に関するお問い合わせ先)
ハイテクインター株式会社
東京都千代田区神田佐久間町2-24
千代田ブリスビル
TEL : 03-3863-5221
E-Mail : info@hytec.co.jp
URL http://www.hytec.co.jp
IT/コンピュータ,ハイテクインター株式会社 |2006年05月19日 10:28
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