2006年05月16日
高電社がケータイ業界初の中日翻訳サービスを開始!
株式会社 高電社(大阪市阿倍野区)は、NTTドコモ、KDDI、Vodafoneの各公式
メニューから現在提供している携帯電話用自動翻訳サービス「携帯翻訳J-
SERVERポケット」において、業界初の中日翻訳サービスを提供すると発表した
。
本サービスはアプリで実現し、来る5月17日(水)よりVodafone端末用から
提供を開始する。
本サービスは、国産の携帯電話上で中国漢字を変換入力することができるシス
テム「ChineseWriterポケット」を搭載し、中国語の読みから漢字変換する「
ピンイン変換」や日本漢字から中国漢字に変換する「日漢変換」、部首一覧か
ら中国漢字を入力す
る「部首入力」など3種類を用意、GB2312コードの中国簡体字を全てサポート
している。
特に「日漢変換」と「部首入力」の組み合わせは、中国語の知識がなくても日
本語の漢字変換ができるユーザーなら誰でも簡単に中国語の自由文を入力する
ことができる。
入力された中国語の自由文は、メニューから[翻訳]を選択するだけの操作で日
本語に自動翻訳され、また中国語の単語から辞書引きする機能も備わっている
。
また本サービスは、Vodafone live!が海外で利用できる3G端末(対応機種限
定)なら中国国内でも利用が可能という。
なお「携帯翻訳J-SERVERポケット」は、2005年のiモードサイト大賞(審
査員特別賞)を受賞している。
コンテンツ利用料は、英日・日英・日中・日韓・韓日のその他全ての翻訳サー
ビスを含めて月額105円(税込)、音声朗読付150~152円(税込)となってい
る。
またKDDIのau端末やNTTドコモ i-mode端末用にも今後、順次リリースする予定
だという。
IT/コンピュータ,株式会社高電社 |2006年05月16日 10:44
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