2006年05月23日
口のケアによる肺炎予防、食支援をテーマに1,000人規模の「口腔ケアシンポ
ジウム」が、2006年9月23日、24日の2日間にわたり東京で開催されます。主
催は歯科メーカーの株式会社オーラルケア。
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口から食べることは、生きること
いのちを支える「口腔ケア」のシンポジウム
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高齢者の死因の多くは肺炎によるものです。
なかでも、口内の汚れ(細菌)が誤って気道に入り発症する誤嚥性肺炎の問題
が、近年注目され始めてきました。
そしていま、誤嚥性肺炎に対する口腔ケアの有効性が、様々な研究によって明
らかになってきています。
もはや口腔ケアが単なる“お口の清掃”であるという意識は、過去のものにな
りつつあります。
口腔ケアを通して全身疾患の予防や健康回復を図るという、新たな認識の時代
への転換期を迎えているのです。
この節目ともいえる時期に、看護・介護現場への口腔ケアと誤嚥性肺炎予防の
普及推進を目的とするシンポジウムが開催されることになりました。
本年9月23日(祝)、24日(日)の2日間にわたり、「口腔ケアシンポジウム」と
題して東京の日本青年館にて開催いたします。
講師には、誤嚥性肺炎予防の研究や口腔ケアの実践において、第一線でご活躍
されている8名の先生方をお迎えしております。
じつは、これだけの先生方が一つのイベントで揃われたことは、過去において
一度もありませんでした。口腔ケアシンポジウムの趣旨にご賛同いただき、こ
の時期に開催することの意義をご理解いただくなかで、実現することができま
した。
今回のシンポジウムは講師・参加者を含め、口腔ケアや誤嚥性肺炎予防に志を
もって取り組む医療者が一堂に会する、国内最大規模の集まりとなるものです
。新しい口腔ケアの流れを、ここからつくっていくことができればと考えてお
ります。
「口腔ケアシンポジウム」
■開催日 2006年9月23日(祝)、24日(日)
■会 場 日本青年館大ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町)
■講演者
<23日>
「誤嚥性肺炎のメカニズムと最新の知見」佐々木英忠(秋田看護福祉大学学長
)
「急性期から取り組む看護ケアの実際」紙屋克子(筑波大学社会医学系教授)
「口腔ケアを病院に取り入れて」高野喜久雄(総泉病院院長)、
「食べられる口を作る実践口腔ケア」黒岩恭子(村田歯科医院院長)
<24日>
「高齢者の誤嚥性肺炎予防と口腔ケア」米山武義(米山歯科クリニック院長)
「口から食べる栄養と嚥下食」金谷節子(浜松大学健康プロデュース学部助教
授)
「経管栄養から経口摂取に向けてのアプローチ」小山珠美(前愛知県看護協会
認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」主任教員)
「摂食援助の実際」田中靖代(ナーシングホーム気の里代表)
■主 催 株式会社 オーラルケア
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●プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社オーラルケア メディカル事業部
東京都荒川区東日暮里5-34-1
TEL 03-5850-0271
担当:佐藤浩 Mail:satou@oralcare.co.jp
サイトURL: 「口腔ケア.com」http://ocmedical.jp
医療/医薬品,株式会社オーラルケア |2006年05月23日 11:03
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