地方在住出版フリーランサーの生活と意見・沖縄・辺野古、いのちの海から

2006年05月23日

出版ではたらくフリーランスを中心とした職能ユニオンの5月の寄り合いをご
案内します
http://www.jca.apc.org/NETS/

出版ネッツ関東  5月寄り合い
地方在住出版フリーランサーの生活と意見・ 
沖縄・辺野古、いのちの海から
日本を見据えて
浦島悦子さん(フリーライター)

米兵による少女強姦事件で燃え上がった沖縄の人々の怒りを受け、日米政府の
普天間飛行場返還が合意されてから10年。移設先とされた名護市では住民投票
、海底ボーリング調査の阻止など、広範で粘り強い反対運動が繰り広げられて
きた。しかし、先日発表された在日米軍再編計画は、地元住民の意思を踏みに
じるかたちで名護市移設を「決定」。地域の人々に豊穣な海の幸をもたらし、
世界的にも貴重なジュゴンの生息地である辺野古の海はどうなるのか、地元の
人々はいま何を思っているのか……。地方在住のフリーランサーの仕事と生活
を伺う寄り合いの第一弾は、沖縄本島北部やんばるの自然を慈しみ、そこに暮
らすおじい・おばあたちの生活史を聞き取ってきたフリーライター浦島悦子さ
んを迎え、お話を伺います。

 

と き 5月26日(金) 19:00~21:00 
ところ 出版労連会議室(文京区本郷2-10-9富士ビル3階)
<交通>JR中央線・地下鉄丸の内線:お茶の水駅下車徒歩5分地下鉄大江戸
線・丸の内線:本郷三丁目駅下車徒歩4分 所在地(地図)

参加費: 1000 円(ネッツ組合員は無料)
問い合わせ 出版ネッツ関東
〒113-0033 文京区本郷2-10-9 冨士ビル3F Tel/ Fax.03(3816)2973
E-mail:nets@jca.apc.org

■浦島悦子さんプロフィール 1948年、鹿児島県生まれ。1990年より沖縄県在
住。1991年「闇のかなたへ」で新沖縄文学賞佳作受賞、1998年「羽地大川は死
んだ」で週刊金 曜日ルポルタージュ大賞報告文学賞受賞。著書『奄美だより
』(現代書館)、『豊かな島に基地はいらない』『辺野古 海のたたかい』(
インパクト出版会)、『やんばるに暮らす~オバァ・オジィの生活史』(ふき
のとう書房)。

新聞/出版ユニオン出版ネットワーク |2006年05月23日 11:49

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