2006年05月31日
株式会社サイバーブレッド(本社:東京都港区、代表:成本龍天)、株式会社
スキップ(本社:神奈川県横浜市、代表:梅本剛)等が進めておりましたスポ
ーツ支援プロジェクト「BLUETAGプロジェクト」(http://bluetag.jp/) が同
プロジェクトの意義を広く啓蒙し、会計の透明性を確保することが大きな目的
とし、スポーツとインターネットを組み合わせた分野としてはめずらしい有限
責任事業組合(LLP)を6月中に設立、事業展開を行って参ります。
なお、「BLUETAGプロジェクト」はインターネットの“アフィリエイト・シス
テム”を介し、スポンサー企業と一般消費者、そしてマイナースポーツに情熱
を傾けているアスリートたちを結びつけるプロジェクトですが、アフィリエイ
ト・マーケティング分野においては、国内最大規模のアフィリエイトネットワ
ークを持つバリューコマース株式会社(本社:東京都文京区、代表:ブライア
ン・ネルソン)が、オフィシャルプロジェクトパートナーとして参画します。
「BLUETAGプロジェクト」では、今後も当プロジェクトの意義に賛同いただけ
る企業や団体の参画を募り、スポーツ振興・支援を積極的に行って参ります。
■当LLP概要および参画企業概要■
組合の名称:ブルータグプロジェクト有限責任事業組合(略称:ブルータグL
LP)
組合の事業:
1.スポーツ振興・アスリート支援業務
2.スポーツマーケティングプログラムの開発、コンサルティング
3.アフィリエイト・プログラムサービス
4.インターネット広告配信・管理サービス
5.インターネットマーケティングコンサルティング
6.雑誌、新聞、ウェブマガジン等出版物の制作、販売
7.市場調査業務
8.商品の企画、開発、販売
9.全各号に付帯する一切の業務
事業所の所在地:
東京都港区赤坂8丁目1番19号 日本生命赤坂ビル5階
出資会社:
株式会社サイバーブレッド、株式会社スキップ、株式会社ノイ 等
(*1) LLPとは、2005年8月から施行されている新たな事業の制度で出資者が出
資額までしか事業上の責任を負わず、法人税が課されない新しいカタチの組織
体。 欧米ではすでに広く活用されており、ベンチャーやプロフェッショナル
のように少人数で生産性の高い職種や業態で採用されることが多い。
■「BLUETAGプロジェクト」“楽しめる3つのサービス”概要
〈知る〉
BLUETAGアスリートの活動を通じてマイナースポーツの面白さをお伝えするほ
か、トップアスリートへのインタビュー企画(06年3月はメジャーリーガー・
大家友和選手)を提供しています。また、モバイルサイトからも、さまざまな
情報を発信を行って参ります。
〈支援する〉
「ワンコイン・サポート(1口500円の支援により、インセンティブとして
BLUETAGリングをプレゼント)」への参加。BLUETAGショップにて販売する各メ
ーカーとのコラボレーショングッズを購入することで、間接的に支援すること
ができます。
〈楽しむ〉
スポーツファンの裾野を広げることを目的として、多彩なスポーツ観戦の機会
を提供
する「BLUETAGシート」。スポーツ好きの仲間たちが集い、思う存分語り合う
ことができる「BLUETAGフォーラム(掲示板)」。FLASH版サイトを「Webマガ
ジン」と位置づけ、さまざまな特集記事をご覧いただく楽しさもご提供します
。
※尚、BLUETAGの公式サイト「BLUETAG.JP」(http://bluetag.jp/)で詳細が
お確かめいただけます。
■「BLUETAGプロジェクト」が考えるアスリート支援の仕組み
BLUETAGでは、公式サイト「BLUETAG.JP」(http://bluetag.jp/)とリアルイ
ベントを通じサポーター(ファン)を増やし、主にアフィリエイト・マーケテ
ィングによりプロジェクト収入を獲得して参ります。同プロジェクトにより得
られた収益の一部は独立行政法人「日本スポーツ振興センター」の運営する「
スポーツ振興基金」等に寄付され、支援補助金やスポーツ振興に役立てられま
す。また、サポーターは、野球・サッカー等の超メジャースポーツ以外に幅広
いスポーツに関する情報や選手の活躍を「BLUETAG.JP」から入手することがで
き、関心を持った認定アスリートへ直接支援を行うことも可能です。なお、第
一弾として、一口500円から支援できる「ワンコイン・サポート」(http:/
/bluetag.jp/contents/archives/support/ring.html)が始まっております。
■「BLUETAGプロジェクト」プロジェクトスタートへの意欲
同プロジェクトはインターネットとアフィリエイト・マーケティングの特性を
活かし、日本ではまだまだ成長余地のあるスポーツ振興分野のニーズを解決で
きる試みであると思います。このような画期的な取り組みには、それぞれの分
野におけるプロフェッショナルが知恵や資産を共有するパートナーシップが重
要であり、企画立案当初から、複数の会社が定期的なミーティングを重ねた結
果として、LLPという組織形態が、最も適切であると感じました。今後、スポ
ーツ振興・アスリート支援という共通の目的を共有できる企業と消費者を結ぶ
仕組みを通じて、世界に挑戦するアスリートが従来の企業一辺倒ではなく多く
の個の力によって支援を得ることができる環境を用意したいと思います。」
「BLUETAGプロジェクト」リーダー今矢賢一
スポーツ,株式会社サイバーブレッド |2006年05月31日 10:27
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