2006年06月08日
鳥インフルエンザ、SARS、寄生虫感染等、海外赴任社員を抱える企業向け
に、管理者として必要な知識と対応を提供。実際の事例を通し具体的に解説、
質疑応答等も行う。講師は、東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎氏。
個人と企業に対し健康相談、医療ほか各種支援をしている当NPO法人セルフケ
ア情報研究センターが、海外赴任社員および海外赴任社員を抱える企業向けに
セミナー「海外赴任社員の健康リスク管理のポイント-特に中国・東南アジア
各国における実態と対応を中心に-」を下記の概要で開催いたします。
記
1.日 時:平成18年7月29日(土)10時~15時30分
2.場 所:東京国際フォーラム G402会議室(4階)
東京都千代田区丸の内3-5-1 TEL 03-5221-9000
アクセス:JR 有楽町駅より徒歩1分(国際フォーラム口)
東京駅より徒歩5分(京葉線東京駅と地下1階コンコースにて連絡)
地下鉄 有楽町駅より徒歩1分(A4b出口 地下1階コンコースにて連絡)
(アクセスマップ : http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html )
3.講 師:東京医科歯科大学名誉教授、人間総合科学大学教授 藤田 紘一
郎 先生
4.プログラム
第一部 (10:00~12:00): 罹患実態と傾向について(鳥インフルエンザ、
SARS、寄生虫感染等)
海外における健康管理とそのリスクについての概要をお話していただくととも
に、中国や東南アジア地域における事例を紹介していただき、海外渡航者の健
康管理の問題点を整理し、その対応の手がかりを考えます。
第二部 (13:00~14:20): 健康リスク管理に係る管理者として必要な知識に
ついて
海外赴任者を出している企業の人事・総務等あるいは経営者等として当然知っ
ておくべき健康管理について、リスク管理という視点から整理します。
また、赴任地における衛生状態や食生活での留意事項、その他生活全般におけ
る健康リスクについて、実際の渡航者が自分の問題として捉えられるよう伝え
るためのノウハウをできるだけ具体的にお話します。
第三部 (14:30~15:30): 質疑応答、ディスカッション
出席者の方が現在実際に抱えている課題・問題点を通じて、海外における健康
管理を幅広い視点から整理します。
■定 員:80名(7/20(木)必着 定員になり次第 締め切らせていただ
きます)
■参加費:36,000円(正会員・賛助会員参加費 28,000円)
■申込み:NPO法人セルフケア情報研究センター 事務局
電話・FAX 03-3320-1271 E-mail:info@self-cisc.jp http://www.self-
cisc.jp/
医療/医薬品,特定非営利活動法人セルフケア情報研究センター |2006年06月08日 16:50
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