2006年06月14日
インターネットの“アフィリエイト・システム”を介し、スポンサー企業と一
般消費者、そしてマイナースポーツに情熱を傾けているアスリートたちを結び
つける画期的なスポーツ振興・支援プロジェクト「BLUETAGプロジェクト」。
そこに、セパタクロー日本代表であり、タイのプロリーグにただひとりの外国
人選手として参戦している寺本 進(てらもと・すすむ)選手が、2006年6月
より認定アスリートとして加わります。セパタクローは、世界の34ヶ国で行わ
れ、日本国内の競技人口はおよそ2000人。マレーシアとタイでは国技とされ、
両国をはじめとする東南アジアで盛んに行われています。寺本選手は、
BLUETAGプロジェクトに参加することで、「セパタクローの醍醐味を伝え、そ
の普及に貢献したい」と抱負を語っています。
■寺本 進選手 プロフィール資料■
本名:寺本 進(てらもと すすむ)
生年月日:1976,1.28
身長/体重:176cm/65kg
出身地:広島
主な経歴:
1994年 山陽高校3年生の時、広島アジア大会のプレ大会出場選手として、主催
地・広島の即席チームに参加。セパタクローと出会う。
1995年 セパタクローの盛んな亜細亜大学に入学。以後、海外合宿や世界選手
権に参加するなど、日本チームのエースとして活躍。
2002年 アジア大会において、日本に銅メダルをもたらす。亜細亜大学卒業
後、アルバイトで貯めたお金で単身タイへ渡り、武者修行に励む
2004年 ふたたびタイへ。努力と才能が認められ、本場のプロリーグに初の
外国人選手としてデビュー。所属チームのリーグ優勝に貢献した。また同12月
、バンコクで開催された世界選手権において、強豪シンガポールや韓国を破り
、日本を優勝に導く。 寺本選手の素顔は→http://ameblo.jp/sepaktakraw/
■セパタクローとは■
セパタクローとは、バトミントンと同じサイズのコートで、足のみを使うこと
が許されているバレーボール
のような競技です。日本ではマイナーなこのスポーツも、タイではプロリーグ
もあるほどの人気。
現在、東南アジアだけに留まらず、アメリカやヨーロッパにも広がるなど世界
的に注目を集めており、近々オリンピック競技として採用されることが期待さ
れています。セパタクローは手を使えないので、1m以上の高さまで飛び上が
り、サッカーのボレー・キックやオーバーヘッド・キックを思わせるスパイク
で、相手コートにボールを打ち込みます。また、ボールをディフェンスする側
は、足先や太腿、ヘディングでレシーブをするため、非常にアクロバティック
で見ごたえのあるスポーツとして根強いファンを増やしつつあります。なお、
トップ選手にもなると、ボールのスピードは時速140キロを超える程です。
■「BLUETAGプロジェクト」“楽しめる3つのサービス”概要■
〈知る〉
BLUETAGが認定するアスリートの活動を通じてマイナースポーツの面白さをお
伝えするほか、トップアスリートへのインタビュー企画(06年3月はメジャー
リーガー・大家友和選手)を提供しています。また、モバイルサイトからも、
さまざまな情報を発信を
行って参ります。
〈支援する〉
「ワンコイン・サポート(1口500円の支援により、インセンティブとして
BLUETAGリングをプレゼント)」への参加。BLUETAGショップにて販売する各メ
ーカーとのコラボレーショングッズを購入することで、間接的に支援すること
ができます。
〈楽しむ〉
スポーツファンの裾野を広げることを目的として、多彩なスポーツ観戦の機会
を提供
する「BLUETAGシート」。スポーツ好きの仲間たちが集い、思う存分語り合う
ことができる「BLUETAGフォーラム(掲示板)」。FLASH版サイトを「Webマガ
ジン」と位置づけ、さまざまな特集記事をご覧いただく楽しさもご提供します
。
※尚、BLUETAGの公式サイト「BLUETAG.JP」(http://bluetag.jp/)で詳細が
お確かめいただけます。
■現在の認定アスリート■
松元 恵(フリーダイビング) 室屋 義秀(エアロバティック) 山口 礼
(フォーミュラーカーレース) 原田 隆史(トライアスロン)
森川 太地(ビーチバレー) 安直樹(車椅子バスケットボール)
スポーツ,株式会社サイバーブレッド |2006年06月14日 11:32
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