2006年07月31日
株式会社Butterfly Effect(東京都港区六本木 代表取締役田村隆彦)は、同
社がこれまでに扱ってきたバタフライCMSを大幅改良し、よりユーザビリティ
を高めたWYSIWYGエディタ搭載の高機能CMS「バタフライCMS Ver.2」を7月2
8日に発表した。
バタフライエフェクトは以前取り扱っていた低機能版(月額5千円)のCMS
や、顧客に合わせてカスタマイズしたものにて既に実績がある。
Web制作会社やホスティング業者はもちろん、Webの知識が乏しいデザイン事務
所や独立志望のデザイナー向けに販売代理店やデザインパートナーを展開して
いく方針。なお、直接の制作も依頼があれば今までどおり行うという。
販売代理店とデザインパートナーは、すでに募集を開始している。
また、7月28日には予定通りバタフライ エフェクトのWebサイトにて「バタ
フライCMSお試し環境」も用意された。
代表取締役である田村氏は「Webの知識がほとんど無くても、Webサイトを制作
することを可能にしたのがバタフライCMS Ver.2。
DTPやグラフィックだけを手がけていた方々も、これを機にぜひWebの世界でセ
ンスを発揮してほしい。」と、意気込んでいる。
【 『バタフライCMS Ver.2』の特徴 】
■機 能
●「デザインカスタマイズが自由自在である」
画像やボタンなど、FTPやHTMLなどの知識が無くても変更可能。
●「レイアウト編集」
あらかじめ用意されているレイアウトではなくユーザが作成したレイアウト
を使用する事も可能。
●「コンテンツ作成機能」
コンテンツを追加・編集する際にはHTMLの知識を必要とせず、WYSIWYGエデ
ィタでブログ感覚で作成。
画像のアップロードはもちろん、文字サイズ、テーブル作成も完備。
■価 格
月額10,500円(税込み・通常価格・月契約価格・1GB)
制作ページ数、保存用サーバなどにかかる追加費用は一切かからず、何ペー
ジ制作しても基本料金以外かからない。
長期契約割引や複数IDの特別価格提供を用意。さらにユーザの環境へ導入す
る切り売り型も検討しているという。
なお、デザインパートナーへはさらに低価格の設定となっている。
バタフライエフェクトWEBサイト http://www.butterfly-effect.co.jp
【 株式会社Butterfly Effectについて 】
東京都港区に拠点を置く、Webシステム開発会社。最近では主にブログシス
テムを利用したCMSや、ブログ型社内情報共有システムなどのソリューション
を提供している。
CMSの販売には、2005年12月より本格参入を開始。約半年でのスピー
ドバージョンアップ。
IT/コンピュータ,株式会社Butterfly Effect |2006年07月31日 12:24
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