2006年07月27日
植林により吸収されたCO2を個人レベルで削減する『CO2オフセットメンバー』
の募集を開始します。CO2 100kgあたり500円で、誰でも参加できるサービスで
す。
株式会社ビーボコーポレーション(VIVO、東京都西東京市田無町3-5-4、代表
取締役宮崎林司、0424-65-7563)は、7月末より熱帯雨林地域の草原への植林
により吸収されたCO2(二酸化炭素)を個人レベルで削減できる「CO2 オフセッ
トメンバー」の募集をわが国で初めて開始します。
地球温暖化の主原因となるCO2は、一般家庭からの排出量が年々増加しており、
その対策としての削減方法について温暖化対策推進法の施行など、まだまだ
議論が続いているところです。
こうした現状を踏まえ、個人レベルで行動し、地球温暖化への具体的行動を受
け止めることを目的に、誰もが簡単にCO2の削減に参加できる「CO2 オフセッ
トクラブ」をスタートしました。
株式会社ビーボコーポレーションは、これまで熱帯雨林の減少が著しいインド
ネシア共和国東カリマンタン州にて2001年より成長性の優れた優良樹種チーク
を植林しています。
5年目を迎えたこれまでに植林により吸収したCO2約2,600トンをこの対象とし
て活用し、地球温暖化への市民活動の一つとして提案するものです。
CO2:100kgを一口500円/口で、誰でも参加する事が出来ます。参加メンバーに
は、会員証と特定非営利活動法人アジア植林友好協会が発行するCO2 100kgオ
フセット証明書が発行されます。
人間一人が呼吸により排出しているCO2は年間約320kg(環境省データ)となり
1口100kgの参加で約31%の相殺を行なった事になります。
植林により吸収されたとされるCO2吸収量は、京都議定書の排出権取引に該当
するものではありませんが、自分が排出しているCO2を計算し、その量に応じ
た口数を植林の裏づけとなる証明書でオフセット(相殺)することが出来ます。
また、植林によるCO2吸収量については、財団法人地球環境センターの算定方
法に基づき、植林済みのチークの木83,300本が吸収・固定している量を換算し
たものです。
事前のアンケートでも小・中学生を含む多数の皆様から問合せを頂いておりま
す。
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この件に関するお問合せは ⇒ 〒188-0011 東京都西東京市田無町3-5-4
株式会社 ビーボコーポレーション
TEL:042-465-7563 FAX:042-465-7241
e-mail:j-anami@vivo.jp 担当:穴見、水谷
その他,株式会社ビーボコーポレーション |2006年07月27日 11:21
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