2006年07月24日
ACFE JAPAN(公認不正検査士協会 日本支部) は7月28日(金
曜日)
【IT内部統制 不正リスク対策最前線】 ~不正調査におけるITの活用(コ
ンピュータ・フォレンジクス、オンライン情報収集)~ を開催します。
「コンピュータ・フォレンジクス」および「不正調査におけるオンライン情報
の活用」について、各分野のエキスパートが不正対策強化に役立つポイントを
解説します。
【概要】
日本版COSOフレームワークにおける内部統制の構成要素として「ITへの対応」
が明記されるなど、不正リスク対策(未然防止、発見、調査)においても、IT
の有効活用が今後益々重要になってきます。
「コンピュータ・フォレンジクス」および「不正調査におけるオンライン情報
の活用」について、各分野のエキスパートが不正対策強化に役立つポイントを
解説します。
【プログラム】
前半:コンピュータ・フォレンジクス(デジタル証拠取り扱い上の留意点)
・コンピュータ調査の4段階(押収、フォレンジック・イメージ゙取得、分析、
報告・証言)
・デジタル証拠の特徴と収集に際しての留意点
・証拠収集におけるプライバシーの問題
・刑事告訴の検討と弁護士、警察とのコミュニケーション
後半:不正調査におけるオンライン情報の活用
・不正調査における情報収集の重要性
・公的記録情報の活用
・インターネットを通じたオンライン情報検索のポイント
【講師】
「コンピュータ・フォレンジクス」
舟橋信(ふなはしまこと)氏 公認不正検査士
財団法人未来工学研究所 参与 (元警察庁技術審議官)
専門分野 : 危機管理/情報通信/情報セキュリティ政策
国土安全対策委員会技術顧問/日本戦略研究フォーラム政策提言委員/NPO
デジタル・フォレンジック研究会理事
現在は、「デジタル・フォレンジック手続ガイドライン作成のための基礎的研
究」について日米共同研究に参画している。
「不正調査におけるオンライン情報の活用」
吉田知玄(よしだともひろ)
株式会社アイアイエス・インターナショナル取締役
大学卒業後、英国国際教育研究所、株式会社ベンチャーリンクを経て、2004年
に法人向け調査会社、アイアイエス・インターナショナルの創業メンバーとし
て参画。模倣品、ノウハウ流出等の知的財産権関連調査や国内外の企業調査な
どを担当し、現在は、不正対策調査サービスの強化を統括。
WAD(世界調査業協会)、INTA(国際商標協会)、ACFE会員
【日時】 2006年7月28日(金)13:00~17:00
【場所】 全国町村議員会館 東京都千代田区一番町25番地
【受講料】 18,000円(テキスト代を含む、消費税込)
【この件に関するお問い合わせ先】
100-0001東京都千代田区内幸町1-1-7大和生命ビル7階
ACFE JAPAN事務局
mail: info@acfe.jp
URL: http://www.acfe.jp
TEL:03-3591-6800
FAX:03-3591-6808
IT/コンピュータ,ACFE JAPAN(公認不正検査士協会 日本支部) |2006年07月24日 11:59
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