2006年07月11日
関係者各位
(株)ヘリックスは7/11よりmadCAM日本語版(以下madCAM)の最新バージョン、
V2.0.2を販売開始致します。madCAMはRhinocerosV3.0上(以下Rhino)でプラ
グインとして作動するCAMソフトウエアです。
Rhinoの3Dデータをそのまま利用して、ツールパス作成、切削シミュレーショ
ン、ポストプロセスを一貫してRhino内で全て行うことが可能です。機能を必
要最低限に絞り込むことにより簡単な操作性を実現し、また同時に定価¥
99,000(税抜き)と3DCAMとしては戦略的な価格設定を行っております。
今回のバージョンアップにより3D荒取り加工時に以下の機能拡張が行われまし
た。
・ポケット加工の追加
・領域加工の追加
上記の設定により工具の負担を軽減するダウンカット一定での加工が可能にな
りました。
その他
・曲線加工、曲線投影加工での複数回設定の追加
・加工シミュレーション時のバグフィックス
などが行われています。
既存ユーザーにはダウンロードという形で無償配布されます。
今後の開発予定ですが、再荒取り加工、隅取り加工、ホルダー干渉チェック、
固定4軸などの機能をオプション化して追加していく予定です。ユーザーは必
要に応じて必要なモジュールを買い足していくことができます。
開発元はスウェーデンのGVF社。日本以外では英語版、スウェーデン語版の他
に現在、ドイツ語バージョンがリリースされています。
IT/コンピュータ,(株)ヘリックス |2006年07月11日 12:30
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