2006年07月18日
日本初の中国消費者向けモールを展開する株式会社UCJ(東京都渋谷区)代表
・楊 鳴一(ヤン・ミンイ)が、マーケティング研究協会主催の中国消費者マ
ーケットセミナーで講演を行う。対象は、企業の中国マーケティング担当及び
事業企画担当者、中国関連ビジネスの事業責任者または中国マーケットに興味
のお持ちの方。
■セミナー概要
中国は今まで世界の生産工場として、注目を集めてきましたが、
目覚しい経済発展により、世界最大のポテンシャルマーケットが
出現しつつあります。
そのマーケットはいったいどんなマーケットで、そしてどういった
方法でうまくアプローチできるのか?
50万人の中産階級パネルを対象に実施したリサーチのデータから、
2020年には6億人の市場と予想される中国中産階級を徹底分析しながら、
実際第一線で使えるマーケティング・プロモーションのノウハウを紹介します 。
■セミナー詳細
日時:2006年8月22日(火)13:00~17:00
会場:青学会館(東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号)
受講料:¥39,900(税込)
主催:㈱マーケティング研究協会
問い合わせ先:㈱UCJ マーケティング部
TEL:03-5368-1488
■セミナープログラム
第一部 中国の中産階級マーケットの実情について
1)中国の中産階級の定義と特徴:
・中国中産階級の定義、
規模とその成長予測
・中国中産階級の特徴をデータ分析で解明
2)中国の中産階級のライフスタイル
・中国中産階級の実生活を、実例(写真等のデータ)から体感
・定性的に中国中産階級のライフスタイルをまとめる
3)ケーススタディ:クレジットホルダー≒中産階級
・中国のクレジットカードマーケットの現状と展望
・クレジットカードホルダーの特徴とアプローチ方法
第2部 中国中産階級独特の消費文化
1)中国の中産階級の消費動向
・中国中産階級の価値判断基準と消費嗜好から独特の消費文化を
紹介
・中国中産階級をターゲットとした商品設計、市場開拓の例
2) 小売のチャンネルと中国ならの特徴
・中国独特の小売チャネルの紹介
・中国人の消費スポット解明
第3部 中国の中産階級マーケットにアプローチする方法
1)インターネットを介して中国の消費者マーケットにアプローチするときの注意点
・中国ネットビジネスの成長
・ネットを利用した中国消費者マーケットへのアプローチ方法
2)日本にない中国ならのプロモーション媒体によるプロモーション実例
・中国マーケットに見るSMS(Short Message Service)とマーケティングの融合
・オフィスビルLCDネットワーク
講師紹介
■楊 鳴一(ヤン・ミンイ)
上海生まれ。1995年来日。上海復旦大学を中退し、東京大学経済学部に留学
2000年大学経済学部卒業直後、大手外資系コンサルティング会社からの
内定を辞退し、東京でITベンチャーを立ち上げる。
2001年中国の消費者向け流通インフラを志し、上海にてクレジットカード販売会社
を立ち上げ、4年間で中国最大手となり、50万人を超えるカードホルダー会員を持つ
UCクラブを運営。
2004年5月、そのUCクラブの会員をメインターゲットとした日本初のクロスボーダー
ショッピングモール―UCモールを運営する会社を東京にて設立。
2006年5月著書「ネットショップで中国富裕層を狙え」を出版。
中国消費者市場をテーマに事業展開を行っている。
株式会社UCJ (United-Cities Japan Co.Ltd)
設 立/ 2004年5月
資本金/ 6610万円
代表取締役/楊 鳴一
事 業 所 /東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-11
代 表 /03-5368-1488
更に詳細はこちら↓
http://www.marken.co.jp/seminar/ent_20060822no8249.shtml
IT/コンピュータ,株式会社UCJ |2006年07月18日 15:50
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