2006年07月18日
お酒、ワイン、お米、野菜などのソムリエがあり、商品の鑑定する事により消
費者に安心、安全を提供しています。
おかゆ鑑定士(おかゆソムリエ)を育成する事によって商品の安全性は勿論、
普及に役立ち、巷にあふれている商品との差別化が計られます。
◆ 日本のおかゆの歴史
日本のおかゆの歴史は、室町~鎌倉時代の高貴な人々が朝がゆを食べた頃だと
思われます。
一般の庶民におかゆの文化が広まって来たには、江戸時代になってからです。
当時は、精米技術も発達していない為、玄米おかゆだったろうと思われます。
精米技術の発達により、白米中心の食文化が広まり、おかゆの普及も広まって
きましたが、おかゆは病人食としての範疇から抜け出す事が出来ませんでした。
近年になり健康食ブームと共に、おかゆの地位も認められて来ました。
食べておいしく健康に役立つおかゆ、日本の食文化の発展の為におかゆ鑑定士
(おかゆソムリエ)が必然であると考え、ここにおかゆソムリエ協会の設立に
至った次第であります。
● 目的
日本におかゆの文化を広めたい。
おいしいおかゆとは何か?
おいしくて健康になるおかゆの普及を目的にします。
● 従来の欠点
おかゆは病人食と思われている。
おいしく、健康に役立つおかゆの鑑定をする事により、よりいっそうの商品開
発と販売に結びつきます。
● 効果
おかゆソムリエ認定講座を開講し商品の鑑定をします。
推奨品の認定を行う。「おかゆソムリエのいる店」の看板を掲げる事により消
費者に安心感を与える事ができ、ひいてはお米の消費拡大につながります。
平成18年6月7日
知的所有権協会認定
農林水産業,トータル・ヘルシー郡山 |2006年07月18日 16:05
トラックバック:
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/2519
関連情報








