2006年08月08日
メガソフト株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:井町良明)は、
2006年8月3日、「第9回 3Dマイホームデザインコンテスト」の審査結果を発
表いたしました。このコンテストは、当社が発売する住宅デザインソフト「3
Dマイホームデザイナー」を使って制作した作品を募集したものです。授賞式
は、同日ホテルセンチュリーハイアット東京において開催、当社ホームページ
でも審査結果を公開しています。
■対照的な2作品が準グランプリを分ける
応募作品301点の中から選ばれた準グランプリの2作品は、いずれも一般部門の
作品ながら、一方が現在建築中の家であるのに対し、一方は夢を描いた家と対
照的。どちらも高く評価できるとして、準グランプリを分けることになりまし
た。
鬼木征和さん(栃木県在住)の「子供と一緒に」は、家族にとって住みやすい
家をとことん追求した作品。鬼木さんは、「障害を持つ子供の親としては、つ
い「終の棲家」的に考えてしまいますが作業を進めるうちに『みんなが笑って
暮らせる家でなくてはいけないのだ』と考えが変わりました」とコメントして
います。
田辺隼人さん(千葉県在住)の「絶景の我が家」は、「目の前に海の見える家
で、家にいながらその絶景を楽しめるような家を設計したいと思いました」と
いうコメントのとおり、作者の夢が詰まった作品。美しいデザインが目を引く
、まさに「夢のわが家」です。
■新設のジュニア部門が大健闘
今回から新設されたジュニア部門(中学生以下の学生が対象)には、個人11作
品、団体1作品が寄せられました。そのうち、最年少の杉村美明さん(8歳)を
含む6作品が入賞を果たし、当部門の活躍が大いに目立ちました。授賞式では
「古民家に興味がある」「柱と梁にこだわった」といった専門的なコメントも
飛び出し、会場を沸かせました。
第9回目の同コンテストは、今年1月24日から5月15日の期間で作品を募集。応
募部門は「一般部門」「プロフェッショナル部門」「スクール個人部門」「ス
クール団体部門」「ジュニア個人部門」「ジュニア団体部門」の6部門で、合
計301点の作品が寄せられました。賞金は、準グランプリ各35万円、優秀賞各
10万円、特別賞各5万円、奨励賞各1万円が贈られました。
※準グランプリの賞金は当初20万円と公表しておりましたが、グランプリ該当
作品が選出されなかったため、準グランプリを受賞した2作品に35万円ずつを
贈ることが最終審査会で決定いたしました。
■「第9回 3Dマイホームデザインコンテスト」審査結果発表(応募総数301
作品)
グランプリ:該当作品なし
準グランプリ:
鬼木征和さん(栃木県)「子供と一緒に」
田辺隼人さん(千葉県)「絶景の我が家」
優秀賞:
大矢悟さん(愛知県)「夢の箱」
安水正さん(兵庫県)「自然と共生する都市型住宅」
九州職業能力開発大学校 社林経典さん(福岡県):「絆」
大牟田高等学校建築科(福岡県)
林大樹さん(千葉県)「アトリエのある家」
特別賞:
鵜沢慎也さん(神奈川県)「Des Anges 完成しました」
前田博親さん(福岡県)「3日で住宅プレゼン可能な3DPRO4」
東横学園女子短期大学(東京都)
長野県塩尻志学館高校(長野県)
北九州市立風師中学校(福岡県)
奨励賞:
平野祥司さん(大分県)「木土竹の家づくり~笑いと音楽の絶えない家」
折野友美さん(埼玉県)「和時間」
札幌建築デザイン専門学校 高山義彦さん(北海道)「湖畔を望む家」
札幌建築デザイン専門学校 藤本あみさん(北海道)「母に贈る家」
添田健太さん(兵庫県)「心のぬくもり・そして愛(日曜日の夜)」
杉村美明さん(愛知県)「将来住みたい家」
岩泉紫響さん(愛知県)「柱と梁のある住みたい家」
寸田将成さん(岐阜県)「洋和風の家」
※各作品の詳細および作品データ・画像のダウンロードは、「第9回 3Dマイ
ホームデザインコンテスト」公式ページ(http://www.megasoft.co.jp/3dcon/
)をご覧ください。
IT/コンピュータ,メガソフト株式会社 |2006年08月08日 10:05
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