「口腔ケアシンポジウム」メディアご招待席

2006年08月04日

9/23・24開催の「口腔ケアシンポジウム」。
一般席(1,000席)はすでに満席となりましたが、取材メディアの招待席を確
保しております。

■取材メディア募集

9月23・24日開催の口腔ケアシンポジウム(詳細は下記参照)につきまし
て、取材希望のメディアを募集いたします。一般席はすでに満席ですが、メデ
ィア用のお席を確保しております。
取材ご希望の方は、以下の必要事項をご記入のうえメールにてお申し込みくだ
さい。追って詳細をご連絡いたします。

会社名(部署名)、媒体名(何の分野か)、ご担当者名、ご担当者のメールア
ドレス、会社TELを明記のうえ、メールでお申し込みください。

e-mail
satou@oralcare.co.jp  株式会社オーラルケア/担当・佐藤浩 

※応募が多数の場合、お席をご用意できない場合がありますことをあらかじめ
ご了承ください。


■口腔ケアシンポジウム開催趣旨

高齢者の死因の多くは肺炎によるものです。なかでも、口内の汚れ(細菌)が
誤って気道に入り発症する誤嚥性肺炎の問題が、近年注目され始めてきました

そしていま、誤嚥性肺炎に対する口腔ケアの有効性が、様々な研究の裏づけと
ともに看護・介護現場で認められるようになってきました。もはや口腔ケアが
単なる“お口の清掃”であるという意識は、過去のものになりつつあります。
口腔ケアを通して肺炎など全身疾患の予防や食べる機能を取り戻し健康回復を
図るという、新たな認識の時代への転換期を迎えているのです。

この節目ともいえる時期に、看護・介護現場への口腔ケアと誤嚥性肺炎予防の
普及推進を目的とするシンポジウムが開催されることになりました。本年9月
23日(祝)、24日(日)の2日間にわたり、「口腔ケアシンポジウム」と題して東
京の日本青年館にて開催いたします。

講師には、誤嚥性肺炎予防の研究や口腔ケアの実践において、第一線でご活躍
されている8名の先生方をお迎えしております。じつは、これだけの先生方が
一つのイベントで揃われたことは、過去において一度もありませんでした。口
腔ケアシンポジウムの趣旨にご賛同いただき、この時期に開催することの意義
をご理解いただくなかで、実現することができました。

今回のシンポジウムは講師・参加者を含め、口腔ケアや誤嚥性肺炎予防に志を
もって取り組む医療者が一堂に会する、国内最大規模の集まりとなるものです
。新しい口腔ケアの流れを、ここからつくっていくことができればと考えてお
ります。

■開催日 2006年9月23日(祝)、24日(日)

■会 場 日本青年館大ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町)

■講演者 
<23日>
「誤嚥性肺炎のメカニズム」佐々木秀忠(秋田看護福祉大学学長)
「急性期から取り組む看護ケアの実際」紙屋克子(筑波大学社会医学系教授)
「口腔ケアを病院に取り入れて」高野喜久雄(総泉病院院長)、
「食べられる口を作る実践口腔ケア」黒岩恭子(村田歯科医院院長)
<24日>
「高齢者の誤嚥性肺炎予防と口腔ケア」米山武義(米山歯科クリニック院長)
「口から食べる栄養と嚥下食」金谷節子(浜松大学健康プロデュース学部助教
授)
「経管栄養から経口摂取に向けてのアプローチ」小山珠美(前愛知県看護協会
認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」主任教員)
「摂食援助の実際」田中靖代(ナーシングホーム気の里代表)

■主 催 株式会社 オーラルケア


医療/医薬品株式会社オーラルケア |2006年08月04日 18:00

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