2006年08月09日
実際の医療現場で進められている医療情報システムの在り方と課題を医師の立
場、病院経営の立場に立って直接ご担当されている高瀬先生をお招きして問題
定義。
本格的な高齢化社会の到来によりヘルスケア分野の市場規模は拡大し、国家施
策として、電子カルテをはじめとして様々な医療情報の電子化、レセプトの完
全オンライン化などを目標に医療分野におけるIT化の推進が進められている
。
本セミナーではこのような背景のもとに実際の医療現場で進められている医療
情報システムの在り方と課題を医師の立場、病院経営の立場に立って直接ご研
究されている高瀬先生をお招きして解説していただきます。医療従事者をはじ
めコンサルタント、医療情報システムベンダーや電子カルテなど開発者や設計
者等々にとっても非常に有意義なセミナーとなります。
多くの関係者のご参加を期待しております。
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開催日時:9月15日(金)15:00~17:00
会場:NHK青山荘)
講師:高瀬浩造 氏
東京医科歯科大学大学院
医学部付属病院医療情報部部長
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スケジュール
15:00~17:00
<講演の要点>
テーマ:「病院インフラとしての医療情報システムの在り方と課題」
・ ライフラインとしての医療情報
・情報セキュリティーの現状
・ユーザー管理の限界と個人情報保護
・患者識別の問題
・情報共有の要件
・インフラとして目立たないシステム構築
・情報交換の問題
・患者・社会との情報共有
・医療情報が本当に役立つとき
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会費:
1) 一般: ¥21,000、関連会員: ¥18,900
(いずれも1名単位 消費税込み)
3名以上お申し込みの場合、3人目の方より10%割引致します。
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詳細及びお申し込みは
http://www.binet.co.jp/event/event.html#04
医療/医薬品,(株)ビジネスインテリジェンスネットワーク |2006年08月09日 10:35
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