ファッションで農業を変える。世界初アグリファッションコンテスト

2006年08月23日

【ファッションで農業を変える。世界初アグリファッションコンテスト】
応募締め切り迫る(8月31日)!! 最優秀作品には賞金50万円!! 
www.agridesign.jp

このたび社団法人日本ニットウェアデザイン協会 http://www.jakda.or.jp/
 (JAKDA:東京都渋谷区 理事長:菊池健)は『日本アグリデザイン評議会』
を設立し、「ファッションによる農業活性化のプロジェクト」として『アグ
リファッションコンテスト』を開催致します。


JAKDA主催アグリファッションコンテストは6月の募集スタートを皮切りに、
現在北海道から福岡までの日本全国の方のご応募をいただいています。作品は
農業高校・服飾系スクールの学校課題や夏期課題での取り組み、これから農家
を始められる主婦の方や実際に農業をされている方、80代の高齢者の方まで、
幅広い層からの御応募と下記のような御意見を頂いております。

温度調節ができる服/季節や用途に応じて足し算、引き算できる服/破れやすい
箇所におしゃれな継ぎ当て/タオルが映える服/中に着る服がなるべく汚れない
ツナギ/流行のローライズのラインを生かした道具入れのポケット/若い人が着
たくなる服/攻撃的な農ウェア/ガーデニングが楽しくなるロマンティックなデ
ザイン/女性ならではの日焼け対策/元気とオシャレをビジュアル化/自給自足
生活で、畑でも町でも家でも着れる/自然に帰る時に着たい服/農業の抱える問
題も大変だが、ファッション性の低さも問題/機能的農業高校ジャージ/農業系
の学校に通っていたが、あまり賛成できない実習服/そこからわくわくさせて
くれる服 等。

◆ AGRIWEBサイトオープンしました。www.agridesign.jp
  イベント概要・応募方法・ブログなど掲載。
◆ 締切り迫る。(8月31日)!! 最優秀作品には賞金50万円!!

■ 概要:
JAKDAでは、高校生、農業従事者、一般、海外のデザインスクールを参加
対象とした農業のためのファッションデザインコンテストを開催(2006年6~8
月作品募集 11月受賞発表)し、機能的かつタウンユースとしても着ることの
できる、デザインされた農業ユニフォームの開発提案を行います。農政改革(
農水省)では2015年、輸入食品に頼らない<自給自足率45%>へむけての人材
育成確保を掲げています。(日本の就農者は現在220万人、2015年には150万人
の見込み)。また2007年問題(少子高齢化)、環境問題(温暖化)、食の安全
性確保等を背景に、「オーガニック・スローフード・スローライフ・LOHA
S」というコトバが流行り、国民・企業は農業・食育への関心をますます高め
ています。

このコンテストは、一般や企業が参加できる農業デザインプロジェクトです。
学生・部活・ガーデニングをしている主婦等から現農業従事者、企業まで国内
外問わず参加いただき、世界初の『アグリファッション』ジャンルの確立を行
うことで、繊維市場・農業市場を刺激し、将来の就農者確保と自給自足率のア
ップ効果を促進し、21世紀の理想の農業環境をデザインします。

〔プレスリリースに関するお問い合わせ〕
社団法人日本ニットウェアデザイン協会(JAKDA)事務局:茅野(かやの)
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-8 TEL:03-5721-3773 FAX:03-5710-
9837 E-mail:info@jakda.or.jp

その他社団法人JAKDA |2006年08月23日 11:20

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