2006年08月02日
NHK出版ウェブサイトの連載小説がさらに充実。
8月1日からは小林紀晴「十七歳」の連載がスタート!
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│ンズ/塚本が代行リリースしています。貴メディアに│
│てご紹介いただけましたら誠に幸いでございます。 │
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■タイトル
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NHK出版ウェブサイトの連載小説がさらに充実。
8月1日からは小林紀晴「十七歳」の連載がスタート!
山本幸久「渋谷に里帰り」と中江有里「結婚写真」も好評連載中。
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■内容紹介
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※閲覧はすべて無料
●小林紀晴「十七歳」 << 8月1日から連載開始! >>
http://www.nhk-book.co.jp/rensai/kobayashi/
作家・写真家として活躍する小林紀晴さんが故郷の諏訪を舞台に描く自伝的小
説
諏訪湖の氷が溶けて春が来ると、僕は高校三年生になった。山々に囲まれた
盆地の丘の上の高校から駅へと向かう長い下り坂を、湖を眺めながら歩いてい
ると、ふいに宮坂木綿子が問いかけてきた。「守矢くんは将来、なんになりた
いの?」
八ヶ岳、錆びた赤黒いトタン屋根、寒天を煮る匂い、そこに暮らす人びと、
そして御柱祭。少年の記憶を色濃く残す土地で、将来への漠然とした不安や東
京への憧憬とコンプレックスを感じる日常。何も起こらない、退屈な日々の中
で、それでも友情や諍い、土地の束縛、そして叶わない想いを抱えながら、僕
はこの土地への愛着と憎悪を募らせ、「何者になりたいのか」も分からないま
まに、大人への階梯を上り始めていた……。
『アジアン・ジャパニーズ』で鮮烈なデビューを飾り、写真家・作家として
活躍する著者が、その原点ともいえる故郷・諏訪の四季を舞台に、十七歳の青
春群像を瑞々しい感性で綴る。
●山本幸久「渋谷に里帰り」 << 好評連載中! >>
http://www.nhk-book.co.jp/rensai/yamamoto/
小説すばる新人賞受賞で、注目の若手作家・山本幸久さんの小説、好評連載中
峰崎稔(三十歳独身)は、八王子で母とふたり暮らし。しかし母は急逝し、
住んでいた一軒家を引き払い、渋谷に引っ越すことにした。渋谷は生まれてか
ら小学六年生まで過ごした町。ただしここ十数年、足を踏み入れたことがない
。歩いてみると、通っていた小学校は、すでに廃校。現在の渋谷の街と過去と
の結びつきが見えず、焦りすら感じる。
一方で稔は、働いている会社の現状に不満を持ち、転職、あるいは独立を考
えている。ただしなかなか踏み出し切れず、悶々とした日々を過ごしていた。
廃校になった学校は、現在、ものづくりスペースとして、企業や個人に貸して
いた。
そこでひとりの女性に会い、自ら起業をしようとする彼女の話をきいて、うら
やましく、そして軽く嫉妬する。
渋谷の街の移り変わり、主人公の若者の将来への漠然とした不安、そしても
のづくりへの希望……。現代に普通にいる若者を等身大に描く、青春小説。
●「中江有里結婚写真」 << 好評連載中! >>
http://www.nhk-book.co.jp/rensai/
脚本家や「週刊ブックレビュー」司会者など、幅広く活躍する女優・中江有里
さ
ん初の小説
中学生の少女・片桐満(ミツル)と、その母・和歌子、そして和歌子の恋人・
林。毎回、別々の視点から描かれる小説。
満は中学二年生。学校での生活がうまくいっていない。同級生たちとの関係
が、ギクシャクしているからだ。その母・和歌子は離婚して後、シングルマザ
ーとして働きながら満との生活を支えている。その歳若い恋人が林だ。和歌子
は林との結婚を夢見ている。一方で、学校生活がうまくいかない満を陰ながら
支えているのは林であるのだ……。
それぞれの複雑な想いが織りなす、「家族」と「愛」の物語。
この8月に掲載される第20回・第21回でいよいよ最終回を迎える『結婚写真
』。
11月には単行本も発売予定である。
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■関連リンク
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●Kobayashi Kisei WEB SITE
http://homepage.mac.com/kisei2002/index.html
●中江有里 オフィシャルサイト
http://www.yuri-nakae.com/
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■著者プロフィール
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【小林紀晴(こばやし きせい)】
1968年長野県生まれ。東京工芸大学短期学部卒業後、カメラマンとして新聞社
に勤務。91年よりフリー。95年、アジアで出会った日本人を撮った『アジアン
・ジャパニーズ』でデビュー。97年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞を受
賞。『写真学生』『遠い国』『days new york』『旅をすること』ほか小説な
ど、著書多数。近刊に故郷の諏訪を撮った写真集『SUWA』『写真展に、行って
きました。』がある。
【山本幸久(やまもと・ゆきひさ)】
1966年東京生まれ。中央大学文学部卒業。会社勤務を経て、現在編集プロダク
ション勤務。2003年『笑う招き猫』で第16回小説すばる新人賞を受賞し、作家
デビュー。ユーモアのある文章と魅力的な人物造型が注目を集める。その後の
著書に『はなうた日和』(集英社)『凸凹デイズ』(文藝春秋)『幸福ロケッ
ト』(ポプラ社)『男は敵、女はもっと敵』(マガジンハウス)がある。
【中江有里(なかえ・ゆり)】
1973年大阪生まれ。89年デビュー。連続テレビ小説「走らんか!」、大河ドラ
マ「義経」など、多数の映画、ドラマに出演。2002年処女脚本作「納豆ウドン
」で第24回BKラジオドラマ脚本コンクール最高賞受賞。女優、脚本家と多方面
で活動中。
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■出版、サイト運営企業
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●名称:株式会社日本放送出版協会(NHK出版)
●代表取締役社長:大橋晴夫
●所在地:〒150-8081 東京都渋谷区宇田川町41-1
●サイト:http://www.nhk-book.co.jp
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■お問い合わせ
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株式会社日本放送出版協会(NHK出版)
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その他,株式会社イソラ コミュニケーションズ |2006年08月02日 10:54
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