第1回「24時間映画祭」開催のお知らせ

2006年09月19日

24時間で映画を作り、上映する・・・こんな、いまだかつて見たことも聞いた
こともない、前代未聞の映像バトルが誕生!
プロ・アマチュアが同じ土俵に並び、当日与えられる「ヒト」「モノ」「場所」
のお題を満たすショートフィルムを制作、即日上映&審査するイベントです。

第1回「24時間映画祭」
日時:2006年10月15日(日)18時~21時
会場:Theater 6 café (渋谷区円山町1-5 Q-AXビル 1F)
公式HP http://24eiga.com/


【映画祭の発端・概要】
もともとの発端は2001年のアメリカ。ひとりのクリエイターが48時間で映画を
作るという前代未聞のアイデアを思いつき、協力者を募った。そこで当然出る
のは「わずか48時間で作った映画が鑑賞に堪えられるのか!? 」という疑問・
・・しかし、その心配は杞憂に終わることに。その競技性の高さから、クリエ
イターや学生たちの間で話題となり、あっという間にアメリカ各地に波及。過
去60以上の都市を巡業し、今年はアトランタ、ロサンゼルスなどでも開催。ア
メリカの映像作家のアドレナリンを刺激する一大イベントとして、すっかり定
着している。

今年の春、「このイベント、面白いと思うんだけど…」と、人気SNSサイト
『mixi』に残された書き込みがきっかけとなり、賛同者が集まって実行委員会
を結成。相談の結果、より極限感を出し、参加者の門戸を広げようと「24時
間」にアレンジ。加えて、制作にあたって、映像に入れなくてはならない「お
題」まで存在する、困難極まりないルール(注*)! 参加者たちは、限られた時
間と条件の中で、どんな映像を作り出すのか ! ? 
この映画祭には、映像制作のプロアマを問わず参加できるのが特徴。「経験と
テクニックにモノをいわせて作る」プロと、「常識外れのアイデアと人海戦術
で作る」アマチュアが同じ土俵に並び、審査を受けることになる。各参加チー
ムには制作と同時進行で1時間ごとに写メールを使ったブログへの経過報告を
義務付けており、映画制作の模様をリアルタイムでチェックすることが可能。
完成した映画は、即日開催される上映イベントで、制作者自身と観客によるコ
ンペも実施。“作った作品を応募して上映する”“作品は観られるけど審査す
るのは高名な人”…という、今までの映画祭の概念を覆す、全く新しいカタチ
の参加型映像イベントである。
8月に行われたプレ開催“第0回”にはプロ・アマ9チーム(約60名)が参加、
大好評のうちに終了しました。

(注*)【24時間映画祭のルール】24時間の間に脚本執筆、リハーサル、
撮影、編集などの全ての制作行為を行う/
当日くじ引きを行い、割り当てられた「場所」「人物」「モノ」の3つのお題
を画面に入れる などなど

【上映イベントの概要】
日時:2006年10月15日(日)18時~21時(予定)
会場:Theater 6 cafe(渋谷区円山町1-5 Q-AXビル 1F)
司会:JJポリマー(お笑いコンビ/日本映画学校出身)
入場料:3,000円(食べ放題・飲み放題込み)

*これに先立って10月14日(土)午前11時からの24時間の間に制作された映画
を、上映・審査するイベントです。
*審査は映画制作者自身、一般の観客などが行います。

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*一般の方の問い合わせ先 ⇒ info@24eiga.com/公式HP http://
24eiga.com/

その他24時間映画祭実行委員会 |2006年09月19日 17:25

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