2006年09月20日
株式会社東海テクノ(所在地:三重県四日市市)では10月1日に電気電子製品
等に含まれる化学物質使用の有無を自動的に報告書にまとめることができるソ
フト「MDW/1752 ver.5.0」の販売を開始する。
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エレクトロニクス業界必須!化学物質報告データを管理・出力
製品管理・評価・申告書発行ソフト「MDW/1752 Ver.5.0」発売
http://www.tokai-techno.co.jp/mdw
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RoHS,ELVに関わる製品中の化学物質分析、水質や土壌などの環境
調査・環境コンサルティング等を行う株式会社東海テクノ(所在地:
三重県四日市市、代表:市田淳一、以下:東海テクノ)ではこの度、
電気電子製品・部品に含まれる化学物質使用の有無を自動的に報告書に
まとめることができるソフト「MDW/1752 ver.5.0」の販売を
2006年10月1日に開始いたします。
◆06年7月より欧州RoHS(有害物質使用制限)指令が施行
対応報告書を国際規格IPC-1752フォーマットで作成するソフト
電気電子製品の中に含まれる使用化学物質に対し、欧州連合(EU)は
今年の7月1日より環境保護の視点からRoHS(有害物質使用制限)
指令を施行。その基準に満たない製品は販売できず、すでに台湾の電子
メーカーではRoHS指令のガイドラインに適合していなかったため、
取引を停止されるなど、世界のエレクトロニクス業界では対策を迫られて
います。
また、今までに国際規格の無かった化学物質の報告フォーマットに、米国
ではIPC-1752と呼ばれる「有害物質宣告管理規格(Material Decla-
ration Management Standard)」が発行され、Texas Instruments
やSun Microsystemsなど多くのエレクトロニクス企業が規格の
適用を表明しています。電子機器の販売企業は欧州RoHS指令に対応して
いる旨を報告するため、米国市場ではこの新規格に合わせた使用化学
物質の報告や回答を行うフォーマットの準備が必要になります。
各企業が頭を悩ませるこの煩雑な作業を、手軽にするソフト「MDW/
1752 ver.5.0」を米国のグッドバイ・チェーン・グループ
(Goodbye Chain Group LLC)が開発。この度、日本向けに
東海テクノが2006年10月1日に正式販売いたします。
直感的な3ステップ・低コストで海外企業向け報告書が完成
《「MDW/1752 ver.5」の特徴》
【商品種類】Windowsアプリケーション(ダウンロード販売)
URL:http://www.tokai-techno.co.jp/mdw
【価格】パッケージA 530,000円より
(1ライセンス/年間アップデートサービス込)
【商品概要】EUのRoHS指令など、電気電子製品の企業間における
依頼や回答を、IPC-1752フォーマットで行うための製品情報管理・
評価・申告書発行ソリューション
【特長】1.XML言語やPDFへの入力についての専門知識や
労力なしに、ビジュアル性に富んだ直感的な3ステップ
操作でフォーマットが発行できる。
2.効率的な情報登録や多くの管理・評価解析機能で、情報管理コスト
の削減と信頼性の向上を実現。
3.RoHS及びJIGに完全対応。アップデートで中国版・韓国RoHS、
カリフォルニアRoHSに対応予定
《ご担当記者様へ》 電気電子業界向け新商品にとして、またRoHSや
IPC-1752など化学物質の規制や国際基準についての世界の動向、
日本企業に向けた環境コンサルティングの情報としてご活用ください。
◆東海テクノHP http://www.tokai-techno.co.jp/
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株式会社 東海テクノ 代表:市田 淳一 (いちだ じゅんいち)
〒510-0023 三重県四日市市午起2丁目4-18
TEL:059-332-5122(本社)/FAX:059-331-2289
E-mail: j-ichida@tokai-techno.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社東海テクノ |2006年09月20日 11:43
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