2006年09月06日
■海外挙式組数増加、益々順調に回復。総婚姻組数におけるシェアは6.3%に
伸張! 挙式・披露宴実施層に占める割合は、8.9%の水準に!
■結婚式は、挙式の感動にハネムーンや親孝行を兼ねられる「海外・国内のリ
ゾート挙式」が拡大!「旅行+挙式」の婚礼スタイルが定着。
日本人海外挙式者数の約5割を取り扱うワタベウェディング株式会社(本社:
京都市、資本金41億4,062万4,600円、東証・大証1部上場、代表取締役社長:
渡部隆夫)は、2005年1月1日~12月31日までの日本人海外挙式動向の調査結
果を取りまとめました。
【ダイジェスト】
■結婚式は、挙式の感動にハネムーンや親孝行を兼ねられる「海外・国内のリ
ゾート挙式」が拡大!「旅行+挙式」の婚礼スタイルが定着。挙式・披露宴実
施層に占める割合は11.3%に!
■海外挙式、益々順調に回復。海外挙式組数102.4%増、総婚姻組数における
シェアも6.3%に伸張。挙式・披露宴実施層に占める割合は、8.9%の水準に!
●日本の全国総婚姻組数は、厚生労働省「人口動態統計調査」によれば、71万
4,261組(対前年比98.6%)と、減少率は鈍化しているものの、少子化・晩婚
化の本格的な影響を受け、2001年のピーク時からわずか5年で約8万5,000組も
の減少となり、少子化の影響が年々色濃くなっています。
●そんな中、海外挙式は、海外出国者数の順調な回復に連動し、組数では
44,747組(対前年比102.4%)に増加、総婚姻組数における海外挙式比率は、
6.3%(対前年0.2ポイント増)と、2004年からのV字回復に引き続き、順調な
回復を示しています。
●イメージの点で海外挙式の延長線上にある国内リゾート挙式などを含めると、
海外挙式組数44,747組に加え、国内リゾート挙式組数の約12,000組を合計す
ると約5万7,000組近いマーケット組数となり、全国総婚姻届出組数におけるシ
ェアは7.9%ですが、非挙式層を除く実質的な婚礼マーケットにおけるシェア
は11.3%を占めるまでになり、近年急増しています。地元で行う挙式では得ら
れない感動と、ハネムーンや親孝行が兼ねられるなど「旅行を伴う婚礼スタイ
ル」が定着。
●海外挙式エリア別にみると、ハワイが104.5%と伸び率NO.1、ミクロネシア
(グアム・サイパン)が過去最高組数を更新!この2エリアで76.6%を占めま
す。また、その他エリア(バリ島など)が対前年比115.5%と大きく伸びを示
すなど希望候補地の分散化がみられます。
●米国同時多発テロ事件以降続いていた海外挙式希望者の心理にも落ち着いた
感がみられ、冷静な判断で臨むなど、危機への抵抗力がでてきているといえま
す。
【海外挙式お客様アンケート結果】
■■■プロフィール編■■■※詳細は本編P.18参照
・年齢:晩婚化傾向!新婦・30代前半世代、
新郎・30代後半以上の世代が増加。
(対前年:新婦+6.1ポイント増、新郎+2.9ポイント増)
新郎新婦ともに40代以上の比率が年々増加
傾向にあり、海外挙式においても、
30代以上のカップルなど、晩婚化は年々顕著
となっている。
・初婚率・再婚率:新婦の再婚率が0.9ポイント増加!
総婚姻件数71万4,261組に占める再婚の
割合は、夫が18.2%、妻は16.0%で、
前年比では微増だが、10年前に比べると、
ともに約5ポイントずつ増加している。
・妊娠・出産:マタニティ挙式・子連れ挙式、
対前年0.9ポイント増加の13.8%。
・旅行経験:海外挙式が初めての海外旅行である人は、
男性27.8%、女性21.0%と、
3~4人に1人が海外旅行未経験者。
対前年で若干減少している一方で、
海外旅行リピーターが増えている。
・交際期間:付き合ってから3年以内で結婚をした
人達が61.1%と前年比1.8ポイント増加した。
なかでも、交際期間1年以内で結婚する
インスピレーション型のスピード婚カップル
が6.8ポイントも増えている。
・日本での入籍:4人に1人が半年以上前に入籍を
済ませ新生活を始めていることから、
ハネムーンを兼ねてゆっくり挙式する
カップル像も窺える。
■■■ウェディングスタイル編■■■※詳細は本編P.19参照
・挙式・披露宴スタイル:挙式は海外のみ!
挙式セレモニーを重視するカップルが増加傾向に。
披露宴・パーティも国内のみで行う層が
増加傾向に転じた。
・海外挙式を選んだ理由:「リーズナブル・お得感・
合理派」が僅差で1位に浮上!
「自由度・自分たちらしさ重視派」が2位。
「あこがれ派」が3位に。
・意志決定者・両親の反対:ふたりで決めたカップル
が54.7%、主役の新婦の意見が年々強まる。
9割以上が反対無し!「家」の結びつきから
「個人」の結びつきの時代へ
・海外挙式への不安:過半数が「不安無し」と回答。
年々不安が解消されている。
1位の「言語」は微減。「ヘアメイク」への
不安が激減しているのに対し、
「衣裳」への不安が増加している。
■■■プロポーズ編■■■※詳細は本編P.20参照
・プロポーズはどちらから?:なんとなく・・・はNG!
きちんと言葉でケジメをつけるカップルが増加!
プロポーズは新郎から、挙式は新婦がイニシアチブを握る。
女性プロポーズも年々増加。晩婚化、
姉さん女房の増加で今後も増える?
・プロポーズの言葉:「結婚してください!」ストレート・伝統派が主流だが、
年々減少傾向に。
「ずっと一緒に、家族になろう」長期展望派
や、「そろそろ・・・」時期検討派が増加。
また少数意見ではあるが、「俺について
来い!派」が3倍以上に増加しているの
が特徴。
・プロポーズの場所:1位は「自宅・家」が約4割を占め、
人気変わらず。
2位は「旅行先」で、旅慣れたカップル像
のあらわれか。
・結婚記念日:「挙式日」が4割弱!海外でのセレモニーの
感動は心に残る!
「入籍日」は不動の人気で約6割を占める。
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なお、「2005年海外挙式動向調査」本編(PDFファイル/1.09MB)、および海
外挙式イメージ写真は、 下記の当社ホームページよりダウンロード頂けます。
http://www.watabe-wedding.co.jp/press/
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【この件に関するお問合わせ先】
ワタベウェディング株式会社
広報グループ
青木 幸子 (アオキ ユキコ)
TEL:03-3274-4133/FAX:03-5202-4144
e-mail:public@watabe-wedding.co.jp
ホームページ:http://www.watabe-wedding.co.jp/
その他,ワタベウェディング株式会社 |2006年09月06日 16:34
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