2006年09月27日
月刊『アイ・エム・プレス』は、「“顧客を巻き込む”マーケティング戦略」
と題し、6回目のビジネスセミナーを開催することになりました。編集部一同,
多くの方々のご参加をお待ちしております。
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報道関係者各位
I.M.press 第6回ビジネスセミナー 参加者募集中
月刊「アイ・エム・プレス」ビジネスセミナー
“顧客を巻き込む”マーケティング戦略
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本セミナー趣旨:
Web2.0と言われる中で、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・
サービス)といったCGM(Consumer Generated Media)が台頭、生活者
のパワーがかつてないほど増大している今日、企業にとって、いかに多
くの顧客を巻き込んでいくかが、商品開発やプロモーションを成功に導く
カギとなりつつあります。そこで今回のセミナーは、「顧客主体」「顧客
参加型」のマーケティングにフォーカスし、顧客の声を商品・サービスの
開発や口コミによるプロモーションなどに役立てている企業にご登場い
ただき、ビジネス成功へのヒントを皆さまと共有したいと考えています。
【セミナー概要】
http://www.im-press.jp/seminar/seminar02.html
開催日時:2006年11月28日(火)セミナー:13:30~17:00(13:00開場)
*セミナー終了後に懇親会を開催します(17:00~18:30まで)。
会場:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町/JR四ッ谷駅すぐ)
●セミナー:主婦会館プラザエフ9階 スズラン
●懇親会:主婦会館プラザエフB2 クラルテ
●定員:150名
●セミナー受講料:
月刊『アイ・エム・プレス』
年間定期購読者および回覧購読者 :3,000円
一般 :9,000円
●懇親会費:5,000円(懇親会は参加希望者のみ)
●プログラム
13:00 開場
13:30 開会
13:35~14:35
ケーススタディ①サントリー(株)
「“顧客と響き合う”という企業理念を実現するお客様センター――顧客の
声の活用について」
ゲストスピーカー:
サントリー(株)お客様コミュニケーション部 東京お客様センター長
松尾正二郎氏
14:40~15:40
ケーススタディ②(株)ワコール
「ワコール スタイルサイエンス サイト誕生秘話--CRM系Webサイト構築
の道のり」
ゲストスピーカー:
(株)ワコール マーケティング統括部 顧客コミュニケーション推進室 室
長
大薮範子氏
15:55~16:55
ケーススタディ③千葉ロッテマリーンズ
「ファンからサポーターへ “26番目の選手”が誕生するまで」
ゲストスピーカー:
調整中
●ビジネスセミナー構成
ケーススタディ①サントリー・・・・・・13:35~14:35
「“顧客と響き合う”という企業理念を実現するお客様センター――顧客の
声の活用について」
ゲストスピーカー
サントリー(株)お客様コミュニケーション部お客様センター長
松尾正二郎氏
講演概要:
消費財メーカーの場合、生活者と企業の間に卸や小売店が介在するため、
顧客とのダイレクトな接点は限られている。そこで同社では「お客様センタ
ー」に寄せられる顧客の生の声を貴重なリソースととらえ、自社で開発した
コールセンターシステム「ハ-モニクスシステム」に蓄積。リアルタイムで全
社員によるナレッジの共有を図ると同時に、このシステムを利用して顧客
の声を分析し、商品やサービスの改善に役立てるなど、マーケティングに
活かすプロセスを構築している。また、お客様センターが主導して生活者に
情報を提供し、“顧客対応窓口”としての認知度向上にも取り組む。“顧客
と響き合う”という企業理念を実践するお客様センターの事例を披瀝する。
ケーススタディ②ワコール・・・・・・14:40~15:40
「ワコール スタイルサイエンス サイト誕生秘話--CRM系Webサイト構築
の道のり」
ゲストスピーカー
(株)ワコール マーケティング統括部 CRM推進室 室長
大薮範子氏
講演概要:
同社では、ブログやロイヤルティの高い顧客がいるブランドについて、期間
限定のコミュニティサイト(“ファンサイト”)を新商品の発売時に定期的に
継
続して立ち上げている。ファンサイトでは、コミュニケーションの場として
BBS
を設け、その中からアイデアや意見を採用して商品化するなど、多くの実績
を上げてきた。2005年5月には、スタイルサイエンスという機能訴求の商品
群を新発売。この商品を購入したお客様にヒップアップやおなかが引き締ま
ったことを“実感”していただくため、「ワコール スタイルサイエンス サイ
ト」と
いうCRM系サイトを構築した。現在、さまざまな工夫を施しながら、使用し続
けるためのフォローを行っている。また、お客様同士で使用実感を語り合う
BBSも設け、励まし合うなど、Webを起点に実践してきた顧客との継続的な
関係づくりを紹介する。
ケーススタディ③千葉ロッテマリーンズ・・・・・・15:55~16:55
「ファンからサポーターへ “26番目の選手”が誕生するまで」
ゲストスピーカー
千葉ロッテマリーンズ
調整中
講演概要:
ここ数年、プロ野球人気の低迷が叫ばれる中、各球団でファンを球場に呼び
戻す取り組みが活発化している。中でも、千葉ロッテマリーンズは、ファンを
“26番目の選手”と名付けて、そのファンと選手、球団が一体となったかたち
で、プロ野球人気回復に向けてさまざまな試みを実践している。同球団が
ファンクラブの景品にレプリカユニフォームを採用したこともあって、ファン
がレ
プリカユニフォームを身にまとって応援するスタイルが定着。他球団のファン
にも広がったことは有名だ。2005年は、シーズン2位からプレーオフ~日本
シリーズ~アジアシリーズと勝ち上がり、文字通り「2005年チャンピオンチー
ム」として球界を席巻した同球団。ファンとの一体化、地域に根ざした球団
づくりについてご紹介いただく。
新聞/出版,(株)アイ・エム・プレス |2006年09月27日 12:32
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