2006年09月11日
Knecht クロニクルは、WikipediaとGoogle Maps APIとAmazonアソシエイト・
プログラムとYouTubeとはてなキーワードAPIを利用して、過去の歴史的出来事
を、現在の位置座標・映像・書籍・語彙などに結びつけるサービスです。
報道関係者各位
プレスリリース
http://knecht.jp/html/press/press20060911.html
2006年9月11日
有限会社クネヒト
クネヒト、WikipediaとGoogle Maps APIとAmazonアソシエイト・プログラムと
YouTubeとはてなキーワードAPIを利用した「Knecht クロニクル」のサービス
を開始
当サービスURL:
http://chronicle.knecht.jp/
有限会社クネヒト(本社:姫路市 代表:萩原直人)は、2006年9月11日、
WikipediaとGoogle Maps APIとAmazonアソシエイト・プログラムとYouTubeと
はてなキーワードAPIを利用したKnecht クロニクルのサービスを開始しました。
Knecht クロニクル は過去の歴史的出来事を、現在の位置座標・映像・書籍
・語彙などに結びつけるサービスです。
この国で生活していると、日常のあいだに歴史を見ることはまれです。教科
書で目にしたことはあっても、どこで起きたことなのか、その土地の周囲は荒
涼としているのか山深いところなのかを把握している人はごく一部ですが、地
球の裏側では、歴史的出来事に起因して、数十年経ったいまでも憎しみあい続
けている人たちがいます。
現代は、旅客機を使えばその日のうちにその土地に降り立つことができ、ウ
ェブにアクセスすればほんの数時間前の目撃証言を得ることができる「近さ」
になりましたが、依然として、わたしたちはワイドショーで報道される国内の
悲劇も海外の悲劇も、どこか遠くの、自分とは無縁な土地で繰り広げられてい
るものと感じ、それらの出来事をこちら側のものとして想像することができな
いでいます。
歴史は本来、簡単に忘れることはできないものです。
わたしたちはこの国でだけ生きているのではなく、世界中の歴史のはざまで
生きているのです。
当サービスにおいて、過去の歴史的出来事を、百科事典に記載された厳密な
ものではなく、一般市民が定義づけた映像や語彙と関連づける方針をとってい
るのは、わたしたちが生きるこの時代も、やがて過去として語られることにな
りますが、現代のわたしたちがその歴史的出来事について、どのような移ろい
やすい感想や思想を持っているのか、を整理して提示することは、完全無欠の
歴史書を作成するよりも意義深いものであると、クネヒトは考えるからです。
クネヒトは以上のような思いから、当サービスを発表します。
また今後、当サービス内の情報の充実と、関連づけの適正化を図っていきます。
IT/コンピュータ,有限会社クネヒト |2006年09月11日 12:20
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