2006年09月07日
【リード】
正しい救命法の普及を目指しているタローコーポレーション株式会社(所在地
:神奈川県横浜市)では、2006年7月の設立以来、日本初の試みとして法人・
団体向けの体験型セミナー「救命スクール」を全国で開催中。
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企業や団体向けに特化した“BtoB”専門の救命法教育プログラム
体験型の救命救急セミナー 「救命スクール」 のご案内
http://tarocorporation.com/
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正しい人工呼吸や心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の使い方など
救命法の普及を目指しているタローコーポレーション株式会社(所在地:
神奈川県横浜市、代表:青木太郎、以下:タローコーポレーション)
では、2006年7月の設立以来、日本初の試みとして法人・団体向けの
体験型セミナー「救命スクール」を全国で開催しています。
◆救急車の到着まで(生死の分かれ目)にできる救命法を学ぶ
日本人の死亡原因のうち上位3つは、癌・心血管疾患・脳血管疾患です。
中でも心血管疾患(心臓麻痺など)による突然死は年間3~5万人で、
実に毎日100人以上の方が会社内や移動中、余暇を楽しんでいる最中に
亡くなっています。救命医療の現場では、心臓が停止してから何も
しなければ約9分経過で、その生存率は10%を切ってしまうと言われ
ています。心血管疾患は一刻を争う重大な事態のため、救急車の到着
までに適切な処置を講じるかどうかが、生死の分かれ目になる場合も
あります。
タローコーポレーション代表の青木太郎は、救命医療の先進国・アメリカ
において、心肺蘇生法など応急処置全般を学び、救命指導員の資格と
指導員を育成する教官の資格を取得しました。その経験を基に日本各地で、
企業や事業所、学校などの団体単位(BtoB)でAED(自動体外式
除細動器)を用いた正しい応急手当を学べるセミナー「救命スクール」
を実施しています。
◆1人につき1体の訓練用マネキン=短時間で蘇生法が身に付く
「救命スクール」の特長は、受講生1人につき1体の訓練用人形
(マネキン)が割り当てられることで、実技の時間は絶え間なく訓練に
集中でき、学習効率が飛躍的に伸びます。従来の講習会では、数人単位
で1体のマネキンを取り扱うので、参加者全員が救命法を正しく理解
するのに時間がかかりました。さらに、公共施設や企業への設置が
増えてきた、心臓に電気ショックを与えて蘇生させる機器・AED
(自動体外式除細動器)についても、その構造から使い方までを
わかりやすく解説。一般の方だけでなく、新人医師やナースなどの
医療従事者、高齢者介護の現場などのスキルアップにも貢献しています。
【 救命スクール ― AED基本コース ― 】
●受講料 : 参加者10名で30万円(税込)、教材費等を含む
●対象 : 企業・事業所・学校・NPO法人などの団体
●講習時間 : 6~7時間
●教材 : ワークブック、フェイスシールド、感染防止用グローブ、
包帯、止血練習用ガーゼ、三角巾等
●資格認定 : 国際修了カード(2年間有効)と国際修了証を発行
「企業・団体等に最適なAEDの選択から設置、さらには講習までを
ワンストップ・サービスで提供できます」(代表)
【タローコーポレーション株式会社】代表:青木 太郎(あおき たろう)
青山学院大学卒業後、1987年大手コンピュータ会社に就職。その後、
1992年に某武道団体の代表に就任。米国にて最新の救命法教育の
現場をリサーチし、指導員資格と指導員教官資格を取得する。
2006年、タローコーポレーションを設立。現在、救命コンサルタント
として活動中。
《ご担当記者様へ》救命救急医療の指導方法について、日本とアメリカ
の現状の違いなどをコメントできます。訓練用人形を使いAEDの使用法
や生命維持法を学べる、体験型セミナーの特集などにご活用ください。
◆タローコーポレーションHP http://tarocorporation.com/
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≪プレスリリースに関するお問い合わせ≫
タローコーポレーション株式会社 代表:青木 太郎(あおき たろう)
〒220-0035 神奈川県横浜市西区霞ヶ丘34
TEL:045-719-4321/FAX:045-719-4322
E-mail:mail2006@tarocorporation.com
その他,タローコーポレーション株式会社 |2006年09月07日 11:34
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