【大前研一のBBTがSNS開設、自らも参加学習意欲の高いビジネスパーソンに参加者を特化した「AGORIA(アゴリア)」】

2006年09月12日

株式会社ビジネス・ブレークスルー(略称BBT、東京都千代田区、代表:大前
研一)は、
向上心があり学習意欲の高いビジネスパーソンに参加者を特化したSNS(ソー
シャル・ネットワーキング・サービス)、
「AGORIA」(www.agoria.jp)を12日、オープンしました。

株式会社ビジネス・ブレークスルー(略称BBT、東京都千代田区、代表:大前
研一)は、
向上心があり学習意欲の高いビジネスパーソンに参加者を特化したSNS(ソー
シャル・ネットワーキング・サービス)、
「AGORIA」(www.agoria.jp)を12日、オープンしました。

新入社員から社長まで、意欲ある参加者が互いに刺激しあい、成長を促す学び
の場を提供します。
会員からの招待制により参加できます。ビジネスパーソンを対象とするため、
仕事に役立つ情報の入手、
あるいは交流を深める、ネットワークを広げるといった、メンバー同士の質の
高い意見交換、切磋琢磨を期待できます。

大前研一をはじめ、当社プログラムの現役講師陣が参加するほか、
これまでの当社のマネジメント教育事業で蓄積してきた有名講師たちによる講
義録(計4500時間分)の一部を、
1回約3分程度にまとめて提供、毎日更新していく予定です。

また、参加者は画面内でリアルタイムの議論ができる当社独自開発のシステム
「AirCampus®」(※)も利用できます。
「AirCampus®」は既に当社の授業などで約10,000人が利用しており、
「AirCampus®」とSNSの双方から利用できるディスカッションフォーラム
では「WEB2.0」
「女性起業家フォーラム」「大前研一ニュースの視点」など多数のテーマで活
発な議論が起こっています。

将来はこのSNSに、動画録画、音声録音、チャット機能など、
より参加者のコミュニケーションを高めるサービスも無料で提供していく予定
です。

これらによって、趣味の交流などを目的とする他のSNSとの差別化を図ってい
きます。

「AGORIA」は、SNSとしての参加しやすさ、ネットワークの広げやすさなどを
保ちつつ、
「自らの成長につながる知識を学びたい」「刺激ある議論がしたい」という意
識の高い人々のニーズを満たす構造となっています。
人材の流動化が進み、多様なキャリアを選べるようになった現代、
時間や場所にとらわれずに参加できるSNS型の“学び場”は、
向上心あふれるビジネスパーソンにとって魅力ある場となると確信します。

 BBTは98年の創立以来、大前研一の数十年に及ぶ経営のエッセンスを1人でも
多くの方に伝えたいという思いから、
衛星放送によるマネジメント教育番組の放映、遠隔教育方式による社会人向け
マネジメント教育などを展開してきました。
学校のテストと違って、ビジネスは決まった答えのない試験の連続であり、そ
こには出会いや気づきの要素が多く必要です。
世界に通用するビジネスパーソンの育成を目指し、より理解を求めて、議論を
交わしながら、同じ目的を持つ人が集い、
双方向で「学ぶ」「考える」きっかけとして、SNSが最適と判断しました。

【SNSについて】
ブログ、SNSといったキーワードで盛んに語られているように、個人が情報を
発信し、
ネットワークを広げていくという活動が急速に広まっています。
中でもSNSサービスは、参加者が互いに友人を紹介しあい、新たな友人関係を
広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイトです。
関心の合うもの同士で集うコミュニティ(サークル)づくり、
日常の出来事や意見を書き込める日記などの機能があります。

総務省の発表によると、2006年3月のSNS利用者はおよそ716万人に達し、前年
の6.5倍に膨らんでいます。
代表的なSNSである「mixi(ミクシィ)」の利用者数は500万人を突破、9月14日
に株式を上場するなど、
今最も注目度が高いサービスです。ただし一般的なSNSは、参加しやすい、
自由度が高いといったメリットがある一方、参加者やトピックの質は様々にな
りがちです。

(※)AirCampusについては次のURLを参照願います http://
www.aircampus.com/ 

《問い合わせ先》
株式会社ビジネス・ブレークスルー  http://www.bbt757.com/
 担当:Learner’s Community開発室  佐藤亮子
TEL 03-3239-0129  Email :acpj@bbt757.com


IT/コンピュータリミテッド株式会社 |2006年09月12日 12:16

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