「WebEx Connect(ウェブエックス・コネクト)」を発表

2006年10月12日

Web上のビジネス・コラボレーション向け「サービスとしてのソフトウエア(
SaaS)」アプリケーションの有力プロバイダーである
WebExCommunications Incは2日、「WebEx Connect(ウェブエックス・コネク
ト)」を発表しました。

NEWS RELEASE                       2006年10月11

ウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

┌────────────────────────────────┐

     「WebEx Connect(ウェブエックス・コネクト)」を発表    
 
~既存のソフトウエアと統合することを可能にする初のプラットフォーム提供

└────────────────────────────────┘

【サンタクララ(米カリフォルニア州)】
 Web上のビジネス・コラボレーション向け「サービスとしてのソフトウエア
(SaaS)」アプリケーションの有力プロバイダーであるWebEx
Communications Inc.(WebEx Communications、ナスダック:WEBX)は2日、
「WebEx Connect(ウェブエックス・コネクト)」を発表しました。これは
オンデマンドのコラボレーションとビジネス・アプリケーションで既存の
ソフトウエアを統合することを可能にする初めてのプラットフォームです。

 WebEx Connectはナレッジワーカーをコラボレーション、ビジネスプロセス
統合、ユビキタスなデータアクセスで支援することによって、会社横断的な
ビジネスを促進する複合的なオンデマンド・アプリケーションの新しい段階を
可能にします。
この新しいプラットフォームを通して既存のソフトウエア・ソリューションは
拡張され、ビジネス横断的な「マイクロSaaS」という新しい種類が
出現します。

 WebEx Connectはカスタム化され、状況に適応した以下のような豊富な
開発サービスを提供します。

・24時間いつでも可能なコラボレーション・サービス、ワークフロー統合
サービス、会社横断的データアクセス・サービスを含む包括的オンデマンド・
ソフトウエア・サービスでアプリケーション開発者を支援。

・WebEx Connectネットワーク網に新旧アプリケーションを付加させる
「コネクター」の開発の提供と支援。

・開発者に対し、リリースされたばかりのWebEx AIMプロ・ビジネス版・イン
スタントメッセンジャー・サービス、WebEx Connect 上のワークスペースを
通してWebEx Connectネットワーク網上のアプリケーションを含め、好評の
WebEx アプリケーションへのアクセスの許可。

・開発者はWebEx 顧客基盤である2万5000の企業、200万人の登録
ユーザー、毎月WebEx サービスを利用する350万の人びとへのアクセスが
許される。

・パートナーはオンデマンド・アプリケーションの提供と販売促進で支援を
受ける。

 フロスト・アンド・サリバンの会議・コラボレーション主席アナリストであ
るルーパム・ジェイン氏は「WebEx Connect コンポジット・アプリケーショ
ンは、複数のアプリケーションをしっかり双方向で統合することによって、
消費者にとって必要不可欠なビジネス版となる。WebEx Connect コンポジット
・アプリケーションで複数のビジネスプロセスとデータを統合することに
よって、WebExは単に『オンデマンド』目的のために既存のソフトウエアを
書き直す必要をなくす」と語りました。

 WebEx の会長兼最高経営責任者(CEO)であるSubrah S. Iyar 氏は「急速に平

化している今日の世界で、生産性向上の戦いは地理的境界や会社の枠を超えて
協力するナレッジワーカーのキーボードやタッチパッドで戦われる。WebEx
Connect は、ソフト開発者にこの急速に発展している潮流と拡大している
市場に立ち入るユニークなチャンスを与える」と述べました。
 WebEx Connect プラットフォームは、WebEx Connectネットワーク網と
WebEx Connectワークスペースで構成され、WebEx MediaTone Network 上で
動作します。WebEx Connectは、特定のソースへのデータ移動を強制する
他のプラットフォームと違って、データのターゲットやソースを区別したり、
すべてのアプリケーションが「オンデマンド」であることを必要としません。
プラットフォーム構成の特徴については同日別のリリースで発表します。

 ネットスイートのザック・ネルソンCEOは「ナレッジワーカーは、新しい
オンデマンドな市場経済で成功するためには、ワークチームが効率的である
のを可能にするコラボレーション能力、アプリケーション、情報が必要である

WebEx Connect はこれら重要な機能を提供し、ネットスイートや世界200万の
WebEx ユーザーへのアクセスのようなオンデマンド・アプリケーションを提供
する」と述べました。

 ビジネス・オブジェクツの戦略市場担当副社長スティーブ・ルーカス氏は
「当社としてはWebEx Connectの発表を全ビジネス・エコシステムを網羅して
人々をリンクするオンライン・コミュニティーの創造に参入するすばらしい
機会であるととらえている。それぞれがWebEx Connect を必要とするビジネス
・アプリケーションを結び付け、カスタム化して、構築する。当社は業界の
リーダー的なビジネス・インテリジェンス・ソリューションに貢献するため、
ナレッジワーカーに今日のWeb 2.0 アプリケーションの親しみやすい環境で
重要なデータにアクセスしたり使用したりする簡単な方法を提案する」と
述べました。

 ベーシックなWebEx Connect クライアントは無料であり、その構成素材の
多くは現在選ばれたパートナーによって使用されています。パートナーとして
の参加の申し込みと、WebEx Connectワークスペース・クライアントを含む
WebEx Connectは2006年第4四半期に提供予定です。WebEx Connectパート
ナーに関する詳細は (03) 5501-3272 もしくはhttp://www.webex.co.jp まで
お問合せ下さい。

【WebEx について】
WebEx Communications Inc.(ナスダック:WEBX)は、Web上で協調する
企業向けの「サービスとしてのソフトウエア(SaaS)」アプリケーション
のグローバルリーダーである。これらSaaSアプリケーションは、効率的な
Web入力によるインタラクション機能を備えて、セールスやトレーニングなど
の場面で臨場感のあるビジネスオペレーション強化を促進する。WebEx のすべ
てのアプリケーションは、リアルタイムのコミュニケーションを目的として
構築された専用グローバルネットワークWebEx MediaTone Network を通じて
オンデマンドで提供される。WebExは米カリフォルニア州サンタクララに
本社があり、欧州、アジア、オーストラリアに地域本社を置いている。
詳しい情報は (03) 5501-3272 もしくはhttp://www.webex.co.jp/ まで。

以上

【お問合せ先】
ウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-7-16 ビュロー虎ノ門604
TEL:03-5501-3272  FAX:03-5501-3273
Email:Japaninfo@webex.com
URL:http://www.webex.co.jp/

米国本社
Colin Smith of WebEx
+1-408-566-5694, or
colin.smith@webex.com/
URL:http://www.webex.com/

IT/コンピュータウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社 |2006年10月12日 10:31

トラックバック:

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/3280


関連情報