「和の文様」をテーマに12の言葉で綴ったチャリティカレンダーを制作・販売

2006年11月06日

地元出身の前衛書家・ヤマモトテルミ氏の筆による「和の文様」をテーマにし
た書のオリジナルカレンダーを制作。インターネット販売を行い、収益の一部
を日本ユニセフ協会に寄付します。

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 広島を「きもの」で活性化するきっかけに! 
「和の文様」をテーマに12の言葉で綴ったチャリティカレンダーを制作・販売
        http://www.kamigaki.jp/07calendar.html
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印刷物の企画・編集・制作を行う神垣あゆみ企画室(広島市西区、代表:神垣
あゆみ)では、地元出身の前衛書家・ヤマモトテルミ氏の筆による「和の文様

をテーマにした書のオリジナルカレンダーを制作。インターネット販売を行い

収益の一部を日本ユニセフ協会に寄付します。

すでにメールマガジンからの先行予約を開始しており、インターネットによる
申込は現在も受付中。11月21日から順次申込分の発送を開始します。

カレンダーは長3の封筒とほぼ同型(218×100ミリ)の壁かけ式。高級感と風
合いのあるタント紙を使用し、オフホワイトの紙に墨文字を展開。「紗綾形
(さやがた)」「青海波(せいがいは)」「麻の葉 」など、日本に古くから
伝わる文様を表す言葉を集め、ひと月ごとに紹介するものです。

このたびの企画は、広島できものを楽しむ機会とコミュニティの創出を目指す
プロジェクト「ひろしまきもの遊び」の協力を得、同プロジェクト発行のフリ
ーペーパーに創刊時から連載されている「文様のはなし」を参考に言葉を選択

日本古来のスタンダードな文様を中心に、言葉の響きや文様の持つ意味の面白
さを吟味して選んだ12の文様をカレンダーに展開しています。

「ひろしまきもの遊び」では、平成17年10月の発足以来、「きもの」をキーワ
ードに、広島のきものファンに対しフリーペーパーによる情報発信、きもので
集い情報交換のできるイベントの企画などを続けてきました。
(参考URL) http://www.kimonoasobi.info/

さらに今年からは、きものの背景にある和の伝統文化を知り、理解・知識を深
める活動として「温故知新企画」と銘打ち、専門家を講師に迎えてのお茶の作
法、下駄や風呂敷の講座を開催しています。
(参考URL) http://www.kimonoasobi.info/onko/furoshiki.html

国際平和都市として世界的な知名度を持つ広島を「きものの似合う街」「きも
ので楽しめる街」としても認知してもらえるきっかけにしたい、と活動を続け
ています。
 
「文様自体は目にしたことがあっても、いざ、その名前となると知らないもの
は多い。日本人が愛で、生活の中でなじみ親しんできた"和の文様"を見直し、
そこに息づく美意識を感じてほしい」という意図で制作しました。

1冊1000円(消費税、送料込み)。神垣あゆみ企画室ほか、ひろしまきもの遊
びでもネット販売を行います。


<この件に関するお問い合わせ>
神垣あゆみ企画室(広島市西区上天満町4-7-201)  担当:神垣
http://www.kamigaki.jp/  メールアドレス koyomi@kamigaki.jp  
電話 (082)231-4039(平日 10:00~17:00)

その他神垣あゆみ企画室 |2006年11月06日 11:37

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