2006年11月01日
有限会社クリムゾン・インタラクティブ(本社:インド・ムンバイ、代表:
Sharad Mittal)の英文校正・校閲エナゴは(www.enago.jp)学術論文へフォー
マッティングサービスの提供を開始した。
エナゴは、日本の研究者による英文の学術論文のネイティブチェックを専門的
に行うサービスを提供している。医療・生物化学・理工学・ITなどの各専門分
野において高学位(修士・博士号)を取得した校正者と英語のスペシャリスト
による専門的でハイレベルな英文校正で多くの研究者に現在利用されている。
今回英文校正エナゴでは、通常の英文校正に加えてフォーマッティングサービ
スを開始した。投稿先のジャーナル・雑誌において指定された形式に合わせて
論文の書式を徹底的にフォーマットすることは非常に難しく、複雑で時間がか
かる作業である。そこでエナゴはお客様の希望に合わせて選べる2つのフォー
マッティングサービスを用意した。著者はこのサービスを利用することで、大
幅な時間の節約が可能となる。また完成されたフォーマットは完璧で、よりア
クセプトされやすい論文となる。
2つのフォーマッティングサービスのひとつは、原稿の体裁を整えるベーシッ
クジャーナルフォーマッティング、このサービスではジャーナルの投稿規定に
従って、行間隔、ページ番号、ページ設定(ページサイズ、余白)、段落の字
下げ、均衡配置、出典のフォーマット、セクションヘディングの調整などを行
なう。
もうひとつは、スタイルマニュアルフォーマッティング、複雑で詳細なAPA、
CMS、AMA等のスタイルマニュアルは、内容を調べるだけで も多大な時間を要
し、特に文法や文体について多数の決まりが複雑である。このサービスではエ
ナゴのベテラン校正者がスタイルマニュアルを徹底的に調べ上げ、完璧にフォ
ーマットする。
詳細はhttp://www.enago.jp/500.htmから。高品質な英文校正に加え、完璧な
フォーマットをほどこした論文で著者の論文投稿をサポートする。
英文校正エナゴは今後も、一人でも多くの日本人研究者の学術論文がアクセプ
トされるように新たなサービスの改善と開発を続ける。
同社は、2005年10月設立のインド法人。英語テープ起こし、日英翻訳、英文校
正を始めとする言語ソリューションを日本市場を中心に提供していく。
お問合わせ先
有限会社クリムゾン・インタラクティブ
URL: www.enago.jp
E-mail: request@voxtab.com
その他,有限会社クリムゾン・インタラクティブ |2006年11月01日 12:25
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