2006年12月21日
株式会社ASPは企業規模にこだわらないIPビジネスホンサービスを本格的に展
開することを発表しました。本サービスで企業に最も最適なAsteriskのIP-PBX
ソリューションを提供することが可能になります。 これに伴い、販売代理店
と施工業者代理店の募集も開始しました。
Asteriskのシステムインテグレータを手掛ける株式会社ASP(神奈川県横浜市
、社長:浅田高春、以下ASP)は、12月20日からAsterisk専用IP-PBX「AT-2000
」の上位機種であるAsteriskアプライアンス「AT-3000」「AT-5000」シリーズ
のパッケージ販売を開始します。
ASPのAsteriskソリューション「AsterTel」は、今までIP電話の導入が遅れ
ていた中小規模の企業を対象としていましたが、今回のラインアップを加える
ことで、企業規模にこだわらないIPビジネスホンサービスの提供が実現します
。
今回発表のAsteriskアプライアンスは、12月12日に発表した株式会社ユーエ
フネットとの協業により提供できるサービスです。ASPのAsterisk製品群をユ
ーエフネットのIP電話網「FUNAI G-LEX」に接続することで、Asterisk普及の
課題とされていた外線接続の制限が解消され、大規模回線の構築が可能となり
ました。
【ビジネス版AsterTelの接続イメージ】 http://www.aspinc.co.jp/image/
press061220_zu01L.jpg
IP電話機の接続台数は、SOHO~小規模企業を対象とした「AT-2000」が25台
まで、「AT-3000」シリーズは100台まで、「AT-5000」シリーズは500台までを
目安としています。各シリーズのサーバーは、ラックマウント型とタワー型の
2種類を用意。様々なオフィス環境に対応します。
【AsterTelのポジショニング】
http://www.aspinc.co.jp/image/press061220_zu02L.jpg
初年度の販売目標は100セットとし、オープンソースのAsteriskの特性を生
かした企業向けIP電話サービスの販売とサポート体制に注力します。高性能で
コストパフォーマンスの高いAsteriskソリューション「AsterTel」で、新たな
IPビジネスホンサービスを提案します。
また大規模Asterisk IP-PBXソリューションの販売開始に伴い、販売網と利
用者の拡大を図るため、販売代理店と施工業者代理店を募集。全国で100社の
販売代理店体制を目指しています。
※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標
です。
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<本サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社ASP(http://www.aspinc.co.jp/)
営業統括本部 営業部
TEL:045-210-0260
e-mail:info@astertel.biz
AsterTelサイト http://www.astertel.biz/
<本リリースに関する報道関係のお問い合わせ先>
株式会社ASP 営業統括本部 営業部
マーケティンググループ
広報企画担当 宮内
TEL:045-210-0260
e-mail:press@aspinc.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社ASP |2006年12月21日 10:23
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