2007年01月29日
AsteriskのIP-PBXソリューションを展開する株式会社ASPは、1月29日より「
Asterisk検証キット」の販売を開始します。Asteriskソリューションを試験的
に検証するために必要な機器のパッケージ化を実現し、100万円を下回る価格
設定でご提供します。
AsteriskのIP-PBXソリューションを展開する株式会社ASP(神奈川県横浜市、
社長:浅田高春、以下ASP)は、1月29日より「Asterisk検証キット」の販売を
開始します。
企業では、オープンソースのIP-PBXであるAsterisk システムの構築にあた
り、外線接続用ボードと設定に関する技術情報が少なく、構築や導入を実施す
る前に試験的な環境構築・接続のプロセスを検証したいという要望があります
。ASPはこの要望に応え、企業向けAsteriskソリューションを試験的に検証す
るために必要な機器のパッケージ化を実現しました。ASPのIP-PBXソリューシ
ョン『AsterTel』で培った豊富なノウハウをもとに、100万円を下回る価格設
定で提供します。
【Asterisk検証キットの構成】
http://www.aspinc.co.jp/image/fig-070126wide.jpg
アナログ8回線対応と「INS64」4回線対応の2種類を用意し、AsteriskでIP電
話システムを構築するメリットを企業ユーザーに実際に体験していただく内容
構成になっています。
この製品の特長は、Asteriskに接続できる回線ボードにあります。通常、回
線ボードはAsteriskの開発会社であるDigium社製の回線ボードを使用するのが
主流ですが、JATE(電気通信端末機器審査協会)の認定がないために、正規に
NTT回線に接続することはできない状況でした。そこでASPでは、JATEの認定を
受けたDialogic社(旧Eicon社)製のDiva Server回線ボードを使い、NTT回線に
接続可能な「Asterisk検証キット」の提供を実現します。
さらに、設定マニュアルと1年間の電子メールによる構築サポート、有線IP
電話機、無線IP電話機をキットに組み込むことで、確実に稼働まで保証するサ
ービスキットとなっています。
今回出荷する「Asterisk検証キット」は、ASPの通販サイト『ASP DIRECT』
(リンクでの限定販売となります。初年度は年間100セット1億円の販売を目標
とし、さらなる企業向けAsteriskソリューションの普及を目指しています。
1月31日から2月2日に開催されるテクニカルショウヨコハマ2007(会場:パシ
フィコ横浜)では、Asteriskを利用したIP電話システム『AsterTel』を出展し
ます。
※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商
標です。
<本サービスに関するお問い合わせ先>
株式会社ASP(http://www.aspinc.co.jp/)
営業統括本部 営業部
TEL:045-210-0260
e-mail:info@astertel.biz
◆IP電話ソリューション『AsterTel』
http://www.astertel.biz/
◆ASPの通販サイト『ASP ダイレクト』
http://www.asp-direct.jp/
<本リリースに関する報道関係のお問い合わせ先>
株式会社ASP
営業統括本部 営業部 マーケティンググループ
広報企画担当 宮内
TEL:045-210-0260
e-mail:press@aspinc.co.jp
IT/コンピュータ,株式会社ASP |2007年01月29日 15:40
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