ワンちゃんのアンチエイジング検査 “愛犬ミネラル検査”開始

2007年01月19日

ら・べるびぃ予防医学研究所は、わずか0.2gの愛犬の被毛から体内の有害ミネ
ラルの過剰・必須ミネラルの不足をチェックするサービスを開始した。体内の
栄養分析としての使用が想定される。

ら・べるびぃ予防医学研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:徳田竜
一)は、人の毛髪中ミネラル分析技術を用いワンちゃん向け総合ミネラル検診
(愛犬ミネラル検査)を開始した。(ら・べるびぃ予防医学研究所では6年前
に日本で初めて毛髪ミネラル検査を開始し既に5万人以上の検査実績がある。

 「愛犬ミネラル検査」は、わずか0.2グラムの被毛から、血液では検出しに
くい微量元素のうち水銀等5種の有害ミネラルの蓄積と、カルシウム・マグネ
シウム・亜鉛等必須ミネラル14種の不足について分析するサービス。 人の分
野では高齢化社会を背景にアンチエイジング医療(抗加齢医療)が注目され、
その手段としてデトックス(有害ミネラル排出)が重要視されている。
ワンちゃんの高齢化は人と同様に進んでおり、飼い主の健康意識の高まりと相
俟ってアンチエイジング医療はペットマーケットでも注目されるところ。愛犬
ミネラル検査も、今後ニーズが高まることが予想される。特に手作り食、処方
食、サプリメント処方のための体内栄養分析としての使用が想定される。

検査方法は提携の動物病院で、ひとつまみの被毛を採取してもらうだけ、検査
結果及び結果に基づくアドバイスを獣医師から説明を受ける形態。検査料金は
1回10,500円。 なお、千葉・茨城の提携動物病院の開拓に関しては、株式会
社エイ・エム・アイ(本社:千葉県山武市、代表取締役社長:竹木年男)と連
携し、より広い普及を目指している。

<有害ミネラルとは>
水銀・鉛・アルミニウム・カドミウム・砒素等。人の場合、食事・環境の影響
から有害ミネラルが体内に慢性的に蓄積され、代謝障害による不定愁訴・生活
習慣病をはじめ、情緒不安定、集中力の低下といった精神的諸問題とも関連性
がありうることが米国などの分子矯正医学界・栄養学会で示唆されている。犬
も人と同様な生活環境から、過剰蓄積による問題が増大しつつあることが危惧
される。

<必須ミネラルとは>
カルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅・鉄等です。人の場合、3000以上の補酵
素の核となり代謝機能を司る、必須な栄養素。不足しがちな栄養素であり、犬
も人と同様な生活環境から、代謝異常や生活習慣病が増大しつつあることが危
惧される。

【本件に関するお問い合わせ先】
ら・べるびぃ予防医学研究所
〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町8-4 イワサキ第一ビル
Tel:03-5614-2711/Fax:03-3668-5001 E-mail: info@LBV.jp
 代表取締役:徳田竜一
 設立:平成12年5月  資本金:4億5,350万円
 主要株主:キャピタルパートナーズホールディングス・住友商事(株)他 
65名(社)

以上


その他ら・べるびぃ予防医学研究所 |2007年01月19日 10:39

トラックバック:

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.prblog.biz/mt-tb.cgi/4038


関連情報