日本と韓国で実施「全養協 日本語教師検定」のご案内

2007年01月24日

日本語教師養成講座の連携および日本語教師の質向上のための支援を行う、全
国日本語教師養成協議会では、2007年3月21日(水・祝)に日本語教育の実践
力を測定する新試験「全養協 日本語教師検定」を実施します。

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ニーズが高まりつづける日本語教師の“即戦力”を養成
日本と韓国で実施「全養協 日本語教師検定」のご案内
        http://www.zenyoukyou.jp
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全国の日本語教師養成講座の連携および日本語教師の質向上のための支援
を行う、有限責任中間法人 全国日本語教師養成協議会(所在地:東京都
豊島区、代表:鈴木裕生、以下:全養協)では、2007年3月21日
(水・祝)に日本語教育の実践力を測定する新試験「全養協 日本語教師
検定」を実施します。

◆日本語教育の向上と、日本語教師の実践力アップのための検定

全養協の前身は、全国にある日本語教師養成機関の連携を深め、それ
ぞれが主催する日本語養成講座および日本語教師の質の向上を目的に設立
された「全国日本語教師養成講座連絡協議会」です。2001年の設立以来、
日本語に関心を持つさまざまな団体や個人を支援し、国内外の日本語教育
の礎を築いてきました。年1回のフォーラムを全国規模で開催し、加盟校
の講座内容の強化と充実を図っています。

今年3月21日(水・祝)には第2回目となる「全養協 日本語教師検定」
を実施。日本語を教えるために必要な実践的な知識・能力を客観的に測定
することで、教師としてのモチベーションを高め日本語教育全体のレベル
アップに貢献することを目指します。

第二回 全養協 日本語教師検定 <概要>

【試験日】 2007年3月21日(水・祝)【受験料】 6,000円(税込)

【申込期間】 2007年1月17日(水)~2月28日(水)

【受験地】 札幌、仙台、新潟、前橋、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、
大阪、神戸、岡山、広島、高松、福岡、韓国(ソウル、プサン) 

【申込方法】 全養協HP(http://www.zenyoukyou.jp/)または、
全養協事務局に受験申込書をご請求の上、お申込ください。

【主催】 有限責任中間法人 全国日本語教師養成協議会

【試験形式】  ◎日本語教育の現場における実践力に重点を置いた
2種類の試験を行います。
試験Ⅰ(90分)…日本語のルール、教授法、専門的知識などを中心
に出題します。
試験Ⅱ(70分)…初級・中上級レベルの教室活動をビデオで視聴した
上で指導上の問題点や改善策を指摘、記述して
いただきます。

◆日本国内・韓国(ソウル、プサン)でも日本語教師検定を実施

「全養協 日本語教師検定」では、日本語を教えるために必要な専門的
な知識はもちろんのこと、指導能力やパフォーマンス能力、学習者への
対応能力などを判断するため、実際の授業をビデオで視聴し設問に答える
といった新しい形式での出題も取り入れています。日本と韓国の計19
会場で行われた第1回目の検定試験(2006年3月実施)の実績を踏まえ、
今回もソウル、プサンを含む会場で検定を実施。全養協では今後も、増え
つづける国内外での日本語教育のニーズに対応していきます。
※この検定の傾向と対策として、準拠問題集「日本語教師の実践力」
(DVD付)が発売されています。

《ご担当記者様へ》検定当日の取材を歓迎いたします。事前にお知らせ
いただければ、試験会場での受験生へのインタビュー等もできるよう調整
しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
全養協URL: http://www.zenyoukyou.jp
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≪プレスリリースに関するお問い合わせ≫
有限責任中間法人 全国日本語教師養成協議会 
担当:古川 雅子(ふるかわ まさこ) 
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-13-11
TEL: 03-6912-8212 / FAX: 03-3942-7003
E-mail: jimukyoku@zenyoukyou.jp


学校/教育全国日本語教師養成協議会 |2007年01月24日 11:02

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